通勤途中の桜の木の下で思う、アベノミクス効果による春の訪れ。

今日から4月、新年度のスタートですね。
今朝、出勤途中の街を見渡すと、初々しいスーツ姿のフレッシャーズたちを大勢見かけました。
毎年目にする光景ですが、彼らの姿を見ると、こちらまで身が引き締まる思いです。
今年は我が家にもひとりフレッシャーズがおりまして、今朝、我が愚息も、なれないネクタイを絞めて大学の入学式に向かいました。
つい先日まで着崩れた学ラン姿だった息子のスーツ姿を見ると、なんとも感慨深い思いがありますが、それよりも、先日妻から渡された入学金と授業料の振込用紙を見て、身が引き締まる思いでした(笑)。

はたらけどはたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る・・・(笑)。

そんなフレッシャーズたちを彩る風物詩は、なんといっても『桜』ですよね。
今年は全国的に開花が早く、わが神戸でもすでに見頃を過ぎようとしています。
来週の小中学校の入学式には散ってしまっているかも知れませんね。
該当のお子さんをお持ちの方は、今のうちにランドセルを背負って写真を撮っていたほうがいいかもしれませんよ。

さて、当ブログでも桜の写真を毎年アップしており、今年も恒例の桜シリーズといきたいのですが、如何せん今年は、この時期としては例年になく仕事が忙しく(アベノミクス効果かどうかはわかりませんが)、ゆっくり桜見物に足を運ぶ時間がありません。
で、今年は、通勤途中の車中から目にした桜を撮影してご紹介します。

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写真は神戸市中央区にある鎮守稲荷神社
周囲は高層ビルが立ち並び、昼夜を通して車が途絶えることのない国道2号線沿い位置する、なんともミスマッチな場所に鎮座している小さな神社です。

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鳥居の朱色とソメイヨシノの淡いピンクが、ビル街の一角に不思議な和のテイストを彩っています。

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      ↑↑↑本日のベストショット・・・いかがでしょうか?

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残念ながら撮影時は曇っていて、写真が少し暗くなっちゃってます。
バックが青空なら、もっと綺麗な写真になったでしょうけどね。

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今年は、花見弁当の売れ行きも好調だというニュースを耳にしました。
これも安倍晋三内閣の推し進めるアベノミクス効果の現れでしょうか?
花見の経済効果は景気を如実に反映するといいますから、いずれにせよ良いニュースです。
花見にお金を使う経済的余裕というよりも、花見をしようという精神的ゆとりが出はじめているのかもしれません。
日本人が桜を好きなのは、きっと“はじまり”を感じるからでしょうね。
春のはじまり、新年度のはじまり、新生活のはじまり・・・。
桜の花は、寒い冬を耐えしのいだ後だからこそ、美しく色づくそうです。
日本もかなり長い冬を耐えしのいでいますよね。
そろそろ、春の訪れ、新時代のはじまりを感じたいものです。

鎮守稲荷神社にはこんな史跡がありました。
    ↓↓↓
高田屋嘉兵衛の石灯籠と平経俊之墳

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by sakanoueno-kumo | 2013-04-01 18:55 | 神戸の史跡・観光 | Trackback | Comments(0)  

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