カテゴリ:競馬( 7 )

 

第54回有馬記念 結果

 有馬記念が終わった。結果は下記のとおり
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【有馬記念 全着順】
1着 ドリームジャーニー   2:30.0
2着 ブエナビスタ       1/2
3着 エアシェイディ       4
4着 フォゲッタブル      アタマ
5着 マイネルキッツ      2.1/2
6着 セイウンワンダー     2.1/2
7着 マツリダゴッホ      1.3/4
8着 イコピコ           4
9着 シャドウゲイト       3/4
10着 コスモバルク       クビ
11着 ミヤビランベリ      アタマ
12着 ネヴァブション       7
13着 リーチザクラウン     4
14着 テイエムプリキュア    7
15着 アンライバルド       7
中止 スリーロールス
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 結果的には1・2番人気で決まったものの、馬連740円、馬単1,510円という配当を見れば人気が割れていたことが窺える。それだけ難解なレースで、難解なときは固くおさまるというジンクスどおりの結果に。私も何とかおさえでゲット。元返し程度の配当だったが・・・まぁ、よしとしよう。

 レースはハイペースの展開。勝ったドリームジャーニーはスタート直後から後方待機。理想的な競馬を見せた。2着のブエナビスタはいつもと違って積極策で前へ。鞍乗は初騎乗の横山典で、前に行く競馬は彼のスタイルでもあり予想はされたものの、結果的に展開が向かず差し切られた。しかし、掲示板に載った他の馬が皆後方追い込みの馬であることを考えれば、ブエナビスタの底力はあっぱれ。いずれにしてもこの2頭の強さだけが目立った結果となった。

 3着のエアシェイディ、5着のマイネルキッツは、過去JC組の活躍が目立つこのレースのデータどおり、3歳馬に負けない実力を見せた。4着のフォゲッタブルは、やはりハードなローテーションのせいか、最後のひと伸びがなかった。そしてなんといっても残念なのは、私が予想でもっとも推していたスリーロールスの競争中止。力が未知数だっただけに、期待は大きかったのだが・・・。まともに走った上での結果が見たかった。

 何はともあれ有馬記念が終わると、ようやく今年も終わりだなぁと実感する私である。

私のレース前予想
   ↓↓↓
第54回有馬記念 予想


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by sakanoueno-kumo | 2009-12-27 17:50 | 競馬 | Trackback | Comments(0)  

第54回有馬記念 予想

 さて、いよいよ有馬記念。4歳馬未出走という異例のメンバーとなった今回の有馬記念。人気は3歳馬中心となった。現在1番人気は今年の桜花賞、オークスの2冠馬ブエナビスタ。確かに実力は認められるものの、秋になって勝ち切れないレースが3走続いている。牡馬の一線級と対戦するのも初めてで、昨年のダイワスカーレットが牝馬として37年ぶりの勝利であったことも考え合わせれば、この圧倒的な1番人気ほどの信頼度は持てない。

 3歳牡馬では、菊花賞の上位3頭が出走している。まずは菊花賞1着馬のスリーロールス。1000万を勝ち上がったばかりの8番人気での勝利でその実力はまだ未知数だが、勝ち時計もまずまずで、たとえ人気薄であっても菊花賞にフロックはないという観点からもここは押さえたい。他の人気馬に比べて比較的前で競馬が出来るところも魅力。菊花賞2着のフォゲッタブルもスリーロールス同様魅力大だが、前走のステーヤーズSが余分。菊花賞から直接有馬なら強く推したいところだが、ローテーションを考えれば割引せざるを得ない。菊花賞3着のセイウンワンダーは、安定はしているものの3歳になって勝ちがない。メンバー薄とはいえ勝利から遠ざかっている馬が有馬記念で勝ち負け出来るとは思えないのでここは見送り。他、菊花賞4着馬で神戸新聞杯をレコード勝ちしたイコピコ、菊花賞1番人気で5着に沈んだリーチザクラウンも気にはなるもののそこまで手を回せないので切り。皐月賞馬のアンライバルドは近走を見れば終わってる感は否めない。

 古馬勢を見渡すと、過去ローテーションで言えばJC組が断然強いのだが、今年はそのJC上位組が参戦していない。JC最先着馬は5着のエアシェイディで、昨年の有馬では3着に着ているものの、今年は勝ちがなく好走もない。JC組は捨てて、今年の宝塚記念の覇者で前走天皇賞6着のドリームジャーニーの方が信頼出来そう。中山巧者で一昨年の有馬記念覇者のマツリダゴッホも多少気にはなるが、昨年同レースでの惨敗と、前走天皇賞での不甲斐ない結果を考えるとここは切り。穴はGⅠレース初出走ながら、今年重賞レース3勝で好調さが伺えるミヤビランベリ。後方待機の人気馬が多いところで、直線の短い中山競馬場で前にいてそのまま粘りこみの展開も大いに予想出来る。買い目あり。

 上記の結論から、今回は勝ち馬を当てるのは非常に難解で、よって馬単、3連単は回避。馬連で勝負したい。本命は10番スリーロールス、2番ブエナビスタ、16番フォゲッタブルの3歳馬のボックスで。そこに古馬の3番ミヤビランベリ、9番ドリームジャーニーを加えて私の買い目は下記のとおり。

馬連②-⑩、⑩-⑯、②-⑯の3点を厚めに。そして
馬連②-③、③-⑩、③-⑯、②-⑨、⑨-⑩、
⑨-⑯
を押さえたい。

 多点買いになってしまった今年の有馬記念。それだけ難解なレースということで、自身の経験から言うと、多点買いになったときほど当たらないモノである。終わってみれば、有馬記念6度目の挑戦のコスモバルクだった・・・・なんてことにはならないとは思うが・・・。
 


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by sakanoueno-kumo | 2009-12-27 11:56 | 競馬 | Trackback | Comments(0)  

第76回 東京優駿(日本ダービー) 結果&反省

 予想は全くかすりもせず惨敗。結果は、誘惑されなくもないと書いた、皐月賞の上位人気2頭で決まった。つい1か月半ほど前には1番人気の組み合わせだった2頭で、馬連¥3,780、馬単¥7,870もついた結果は、考えてみればこれほどおいしい馬券はなかった。しかし逆に考えると、たった1回の負けでそれほど人気を落としていたこの2頭の組み合わせは、このレースでは考えづらい結果だったのだろうと思う。

 レースは不良馬場ということもあって、勝ち時計は推定タイムより10秒近く遅い結果。当然先行有利の馬場で、後方追走のアンライバルドには苦しい展開だった。いいわけがましいが、良馬場だったらアンライバルドの着順はこんなもんではなかっただろう。しかし、上位2頭まで届いたかどうかは今となってはわからないし、上位2頭が良馬場で時計が速いレースになったらどういう走りを見せていたかわからない。いずれにしても、次にこの3頭が出走するレースでどう扱うか、難しくなったことは間違いない。

 これが、私が自信を持って推薦した痛~い馬券。
          ↓↓↓↓
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 アンライバルド・12着、トライアンフマーチ・14着、アプレザンレーヴ・5着と全く恥ずかしい予想である。ここ数年ダービーを的中していないが、これほどの大外しも久々である。
 競馬予想に向いてないかも知れない。

■以下、レース結果
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by sakanoueno-kumo | 2009-06-01 14:39 | 競馬 | Trackback | Comments(0)  

第76回 東京優駿(日本ダービー) 予想

 皐月賞の3強ムードとは一変。⑱アンライバルドの1強ムードとなった今年の日本ダービー。
過去の傾向と比較しながら予想してみたい。

 皐月賞を3番人気で勝ったアンライバルド。過去の皐月賞でも3番~6番人気の馬が勝つ例が多い。(例:第53回ナリタタイシン、第58回セイウンスカイ、第59回テイエムオペラオー、第66回メイショウサムソンなど) その中でダービーも勝って2冠を達成したのは第73回のメイショウサムソンのみ。そのメイショウサムソンは皐月賞は6番人気だったものの、ダービーでは1番人気に推された。他の馬は、ダービーでも1番人気になっていない。
 他の例の場合は皐月賞1番人気で敗退した馬がダービーで巻き返した。(例:第60回ウイニングチケット、第65回スペシャルウィーク、第66回アドマイヤベガなど) 巻き返した馬は、皐月賞で敗退したにも関わらずダービーにおいても1番人気におされた。

 上記の傾向から考えると、今回のアンライバルドは1番人気と支持されている。逆に皐月賞1番人気だったロジユニヴァースは現在2番人気。メイショウサムソン同様、アンライバルドの2冠の匂いが濃厚。皐月賞1・2番人気だったロジユニヴァースとリーチザクラウンの扱いが難しいが、上記の巻き返した馬たちは、皐月賞でも5着以内は外さなかった。今回の2頭は皐月賞で初めて連帯を外したものの、13着・14着と内容があまりにも悪い。大きな割引材料と言えよう。

 皐月賞とは別路線組で見ると、NHKマイルC、青葉賞、プリンシパルSに分かれる。この中ではNHKマイルCが近年一番連帯が多いのだが、そのマイルCで1番人気に推されていたことが条件となる。(例:第69回タニノギムレット、第71回キングカメハメハ、第75回ディープスカイ) 今回勝ってここへ出走してきた⑨ジョーカプチーノはマイルCでは10番人気の人気薄勝利。ここでは狙いづらい。マイルCで1・2番人気だった⑧ブレイクランアウトと⑰アイアンルックは8着と9着に惨敗している。思いきってマイルC組は外して考えようと思う。
 プリンシパルSからの出走馬は過去ほとんど連帯がないことから、今回も割引。青葉賞組では1番人気1着でダービーに出走してきた馬は多く連帯している。(例:第58回レオダーバン、第69回シンボリクリスエス、第70回ゼンノロブロイ、第73回アドマイヤメインなど) 今回では②アプレザンレーヴが青葉賞1番人気の1着。過去の傾向から考えても連帯の可能性が大。しかし、上記の例の4頭はいずれも2着。勝ちきるところまでは来ていない。今回も2着狙いといったところだろうか。

 3着候補で考えると、皐月賞8番人気で2着に突っ込んだ⑯トライアンフマーチ。過去人気薄で皐月賞2着に来た穴馬は、ダービーでも3着に粘って結果を出している。(例:第72回シックスセンス、第73回ドリームパスポートなど。)今回も十分狙い目。穴っぽいところで見ると、経験豊富で相手なりに走る③トップカミング、2歳チャンピオンでまだまだ見限れない⑪セイウンワンダーなど。

 以上の分析から、私の予想をまとめる。
今回1着・2着は固定で考えたいので、馬連ではなく馬単で。
1着 ⑱アンライバルド
2着 ②アプレザンレーヴ

皐月賞1・2番人気の組み合わせで高配当が予想され誘惑されるが、ここは上記の1点勝負で。

3連単は上記の2頭は固定で、3着馬を3頭ながし。
⑯トライアンフマーチを厚めに。
④トップカミング
⑪セイウンワンダー
の2頭を穴っぽく狙ってみたい。

 以上は過去の傾向から見た私の勝手な予想である。皐月賞も思いっきり外した私の予想なので、あまり参考にはしないでください。しかしもし当たったら、月曜日に思いっきり自慢します。



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by sakanoueno-kumo | 2009-05-31 00:00 | 競馬 | Trackback | Comments(0)  

第69回皐月賞

3強ムードの今回の皐月賞だが、果たしてそうだろうか?
過去10年で見ても1・2番人気で決まったのは、2003年のネオユニバース・サクラプレジデントのみ。特にこの3年は3番人気までが全く連に絡んできていない。絶対視は危険だ。
臨戦過程から考えると、やはり最も信頼置けるのは弥生賞組。3強の中では①ロジユニヴァース。スプリングSからの参戦はイマイチ信頼が置けないので、私としては⑯アンライバルドは評価を下げたい。⑱リーチザクラウンも前走きさらぎ賞という過程は微妙。大外18番というのもマイナス材料と考える。1番人気馬の信頼度も低いのが過去の皐月賞の傾向だが、今回私は①ロジユニヴァースを信頼して軸に推したい。

3強以外の穴っぽいところを探してみると、ロジと同じく弥生賞組の⑤ミッキーペトラ、⑪アーリーロブストに着目したい。⑮セイウンワンダーも体重が絞れていたら面白いが、距離の不安といくことも考えられなくはないので、ここは見送り。弥生賞組以外で探せば、⑥ベストメンバーあたり。重症経験に乏しいのが不安材料だが・・・。

上記をまとめた私の買い目予想。
◎本命、①ロジユニヴァースから馬単で⑤ミッキーペトラ、⑪アーリーロブスト。
⑯アンライバルドと⑱リーチザクラウンは元返し程度の抑えで。
3連単・3連複は難解なので今回は見送り。

余談だが私は皐月賞を過去10年以上的中していない。


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中山11R 第69回 皐月賞(GI)  定量 2000m 芝・右

① ロジユニヴァース (牡3、横山典)
② リクエストソング (牡3、後藤浩)
③ サトノロマネ (牡3、北村宏)
④ トライアンフマーチ (牡3、武幸四)
⑤ ミッキーペトラ (牡3、田中勝)
⑥ ベストメンバー (牡3、四位洋)
⑦ ナカヤマフェスタ (牡3、蛯名正)
⑧ メイショウドンタク (牡3、藤田伸)
⑨ イグゼキュティヴ (牡3、松岡正)
⑩ ゴールデンチケット (牡3、川田将)
⑪ アーリーロブスト (牡3、福永祐)
⑫ フィフスペトル (牡3、安藤勝)
⑬ モエレエキスパート (牡3、三浦皇)
⑭ アントニオバローズ (牡3、角田晃)
⑮ セイウンワンダー (牡3、内田博)
⑯ アンライバルド (牡3、岩田康)
⑰ シェーンヴァルト (牡3、北村友)
⑱ リーチザクラウン (牡3、武豊)
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4月19日追記 レース結果
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予想は全くの大外れ。恥ずかしい限りである。
やはり今年も波乱となった皐月賞。3強では決まらないとは思ったが・・・・。
先行馬有利の展開を予想した私だったが、結果は前崩れの展開。的外れな予想だった。
ロジユニヴァースとリーチザクラウンの惨敗結果をどう見るか?
これでダービーが難しくなった。

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by sakanoueno-kumo | 2009-04-19 00:39 | 競馬 | Trackback | Comments(0)  

有馬記念、37年ぶり牝馬

完敗だった。強いとわかってはいたが、あそこまで強いとは・・・。
ダイワを捕まえに馬たちは総崩れだった。
ダイワスカーレットを切る予想をした自分が恥ずかしい。

職場の数人で毎年、有馬とダービーで「目指せ100万円馬券」を1点勝負している。
今年はこれ。↓
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全くかすりもしなかった。

個人的にも完敗。やはり有馬記念は難しい。
来年こそは・・・!

以下、第53回有馬記念結果
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by sakanoueno-kumo | 2008-12-29 14:07 | 競馬 | Trackback | Comments(0)  

有馬記念予想

今年も1年の締め括り、有馬記念が開催される。
枠順は、下記のとおり。
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中山競馬場10R 有馬記念 グランプリ GI
2500m芝・右       定 量 

 1  1 カワカミプリンセス    55.0  横山典弘
 2  2 ベンチャーナイン     55.0  柴田善臣
 3  3 コスモバルク       57.0  松岡正海
 3  4 エアジパング       57.0  藤田伸二
 4  5 フローテーション     55.0  C.ルメール
 4  6 エアシェイディ      57.0  後藤浩輝
 5  7 アルナスライン      57.0  O.ペリエ
 5  8 スクリーンヒーロー    57.0  M.デムーロ
 6  9 メイショウサムソン    57.0  武 豊
 6 10 マツリダゴッホ       57.0  蛯名正義
 7 11 ドリームジャーニー    57.0  池添謙一
 7 12 アサクサキングス     57.0  四位洋文
 8 13 ダイワスカーレット    55.0  安藤勝己
 8 14 アドマイヤモナーク    57.0  川田将雅

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私の勝手予想 
 巷評では、ダイワとマツリダの一騎打ちムードだが、なかなか1、2番人気で落ち着かないのが有馬記念。 過去10年で1、2番人気で決まったのは、1999年のグラスワンダー・スペシャルウィークと、2000年のテイエムオペラオー・メイショウドトウの2回のみ。今年の2頭が、この2回のときほど信頼がおけるとは私は思えない。特に1番人気が予想されるダイワスカーレットは、今年2走しかしていなく、5番人気だった昨年と1番人気の今年では他馬のマークも違うだろう。昨年のような前残りの展開は厳しいように思うのだが。(もしここで勝つようならば、史上最強牝馬と言えよう。)
 人気2頭以外では、メイショウサムソンに期待したい。忘れた頃の実績馬が穴を開けるのも有馬記念の特徴。ラストランのGⅠ4勝馬。展開も向くように思う。ここは狙いたいところ。
 他、穴馬を上げれば、菊花賞2着のフローテーション、混戦の天皇賞5着のエアシェイディあたり。上記をまとめると、私の馬券は、
馬連⑤-⑨、⑨-⑩、⑤-⑩、⑥-⑨、⑥-⑩の5点。馬単を狙うには少々危険なレースだと思う。
 上記はあくまで私の極めて勝手な予想。
ちなみに私は有馬記念でいい思いをした記憶があまりない。
 

by sakanoueno-kumo | 2008-12-28 03:29 | 競馬 | Trackback | Comments(0)