<   2008年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

 

大掃除

昨日今日と、自宅の大掃除に掛かりきり。
一昨日は1日中職場の掃除で、この3日間で延べ20時間以上掃除をしています(汗)。
1年間の蓄積とは、容易に落ちないものですね。
もっとも、普段あまりにサボり過ぎなのがいけないのですが・・・。

息子の本棚にある古いコミックを、古本店に90冊ほど売りに行きました。
なんと、4,540円になりました。(90冊中32冊が3,800円ほど、残りの60冊ほどは全て5円か10円)
もっと価値のないものだと思っていたので、正直驚きました。
思わぬ収入に息子はご満悦。
これでお年玉の代わり・・・・とはいかないものかな(笑)。

現在17時過ぎ、職場に出てきて年内最終の仕事をかたずけています。
毎年のことですが、何とか年内に家に帰りたいと思うのですが・・・。
今年もあと数時間。
よいお年をお迎えください。
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-31 17:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)  

篤姫~名語録~その4

残念ながら総集編は仕事が忙しくまだ見れていません。
正月休みにゆっくり見ようと思っています。

名言その4は、最終回、49歳になった篤姫が言った最後の言葉。
「この世に意味のないものなど一つもございませんからな。」と言った勝海舟に対して、
「そうじゃの。人は皆それぞれ"使命"、果たさなければならないものを持って生まれて来るのじゃからの。」

志半ばで病没した島津斉彬、攘夷派の反感を一身に浴びて討たれた井伊直弼、新しい日本を目の前にして逝った坂本龍馬、明治政府に順応出来ず散った西郷隆盛、強引な改革断行によって不平士族達に暗殺された大久保利通、その他、名を成すことなく死んでいった多くの幕臣や志士たちのひとつひとつの命が、現代の私たちの日本に繋がっている。
この世に生れてきた命は、ひとつとして無用なものはなく、ひとりひとりが何らかの大切な使命を帯びて生きている。
そして平成の現代、名もなく細々と生きている我々もまた・・・。

そんなことを、大河ドラマ『篤姫』は教えてくれたように思います。

この辺で、『篤姫』の余韻に浸るのは終りにしたいと思います。


下記バナーをクリック頂けると嬉しく思います。
       ↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-29 18:36 | 篤姫 | Trackback | Comments(0)  

年賀状

「アケオメ!コトヨロ!」
中2の息子が友達に書いていた年賀状の言葉。
おじさんはついていけません(汗)。
「年賀状ぐらい真面目に書け!」と言いたいところですが、今の子供たちは新年の挨拶はメールで済ますとか聞きますし、年賀状を書いているだけまだましか・・・と。

私はというと、今年は遅れてしまってやっと昨日投函し終えました。
元旦につくかなあ?
仕事がら我が家は、十数年前からパソコンを使ってオリジナルデザインの年賀状を作ってきましたが、昨今は誰でも手軽に出来るソフトで、プロさながらのデザインが出来る時代。
グラフィックのプロとしては他と差をつけたいと思うのですが、これがなかなか毎年重労働で・・・(苦笑)。
今こそ、筆ペンで上手に書いている年賀状が逆に目を引くかもしれません。

なにはともあれ、2008年がもうすぐ終わろうとしています。
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-29 15:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)  

有馬記念、37年ぶり牝馬

完敗だった。強いとわかってはいたが、あそこまで強いとは・・・。
ダイワを捕まえに馬たちは総崩れだった。
ダイワスカーレットを切る予想をした自分が恥ずかしい。

職場の数人で毎年、有馬とダービーで「目指せ100万円馬券」を1点勝負している。
今年はこれ。↓
e0158128_1421056.jpg

全くかすりもしなかった。

個人的にも完敗。やはり有馬記念は難しい。
来年こそは・・・!

以下、第53回有馬記念結果
***********************************************************************
e0158128_146750.jpg

[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-29 14:07 | 競馬 | Trackback | Comments(0)  

有馬記念予想

今年も1年の締め括り、有馬記念が開催される。
枠順は、下記のとおり。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

中山競馬場10R 有馬記念 グランプリ GI
2500m芝・右       定 量 

 1  1 カワカミプリンセス    55.0  横山典弘
 2  2 ベンチャーナイン     55.0  柴田善臣
 3  3 コスモバルク       57.0  松岡正海
 3  4 エアジパング       57.0  藤田伸二
 4  5 フローテーション     55.0  C.ルメール
 4  6 エアシェイディ      57.0  後藤浩輝
 5  7 アルナスライン      57.0  O.ペリエ
 5  8 スクリーンヒーロー    57.0  M.デムーロ
 6  9 メイショウサムソン    57.0  武 豊
 6 10 マツリダゴッホ       57.0  蛯名正義
 7 11 ドリームジャーニー    57.0  池添謙一
 7 12 アサクサキングス     57.0  四位洋文
 8 13 ダイワスカーレット    55.0  安藤勝己
 8 14 アドマイヤモナーク    57.0  川田将雅

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

私の勝手予想 
 巷評では、ダイワとマツリダの一騎打ちムードだが、なかなか1、2番人気で落ち着かないのが有馬記念。 過去10年で1、2番人気で決まったのは、1999年のグラスワンダー・スペシャルウィークと、2000年のテイエムオペラオー・メイショウドトウの2回のみ。今年の2頭が、この2回のときほど信頼がおけるとは私は思えない。特に1番人気が予想されるダイワスカーレットは、今年2走しかしていなく、5番人気だった昨年と1番人気の今年では他馬のマークも違うだろう。昨年のような前残りの展開は厳しいように思うのだが。(もしここで勝つようならば、史上最強牝馬と言えよう。)
 人気2頭以外では、メイショウサムソンに期待したい。忘れた頃の実績馬が穴を開けるのも有馬記念の特徴。ラストランのGⅠ4勝馬。展開も向くように思う。ここは狙いたいところ。
 他、穴馬を上げれば、菊花賞2着のフローテーション、混戦の天皇賞5着のエアシェイディあたり。上記をまとめると、私の馬券は、
馬連⑤-⑨、⑨-⑩、⑤-⑩、⑥-⑨、⑥-⑩の5点。馬単を狙うには少々危険なレースだと思う。
 上記はあくまで私の極めて勝手な予想。
ちなみに私は有馬記念でいい思いをした記憶があまりない。
 
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-28 03:29 | 競馬 | Trackback | Comments(0)  

篤姫墓参りツアー

「篤姫」と「和宮」 墓所参拝ツアー

上野の寛永寺にある天璋院篤姫の墓所が今秋初めて一般公開されたそうです。
墓所の場所は、徳川将軍家の菩提寺である上野の寛永寺境内で、夫の第13代将軍・徳川家定の墓の隣だそうです。
篤姫が亡くなったのは明治16年(1883年)。
125年もの間、静かに眠っていた姫は、突然のにぎわいにさぞ驚いていろことでしょう。
宮崎あおいさんも参拝に行かれたとか。
自分の墓参り?
普通の人はなかなか経験出来ないことです(笑)。

e0158128_17464653.jpg


以下、記事本文引用
***************************************************************************
「篤姫」と「和宮」 墓所参拝ツアー
近畿日本ツ-リストは「天璋院篤姫・皇女和宮 墓所特別参拝ツアー」を2008年12月18日に発売、09年1月30日まで予約を受け付ける。募集人数は先着順240名。
天璋院篤姫が眠る上野寛永寺の徳川家霊廟は通常非公開となっており参拝はできないが、NHK大河ドラマの影響で注目が高まったため、参拝が実現。ツアーに組み込まれることになった。
参加者は、天璋院篤姫の墓所の他に、皇女(静寛院)和宮の眠る増上寺の徳川家霊廟を巡る。
実施日は2009年2月27日。
価格は8000円。ただし、第3回江戸文化歴史検定受検者に限り7000円。
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-25 17:43 | 篤姫 | Trackback | Comments(0)  

高齢者としての自覚を

もみじマーク罰則撤回 施行半年で道交法改正へ

なんで高齢者いじめとの批判になるのか理解に苦しみます。
むしろ「もみじマーク」は「シルバーシート」などと同じく、高齢者をいたわる配慮から出来たものではなかったのでしょうか?
後期高齢者制度と混同していませんか?
どんなに卓越した運転技術があっても、加齢から来る「運動神経」「反射神経」「瞬時の判断能力」の衰えは逃れられません。
元プロ野球選手だって、70歳を超えればリトルリーグの子にも敵わないのです。
もしこの批判が高齢者自身の声ならば、身の程知らずもはなはだしいですね。
初心者ドライバーは、自分が初心者であることを自覚していますが、自分の衰えを自覚出来ない高齢者ドライバーはタチが悪いです。
本当に高齢者のことを思うなら撤回すべきではないんじゃないでしょうか。

以下、記事本文引用
***************************************************************************
もみじマーク罰則撤回 施行半年で道交法改正へ
 警察庁は25日、高齢ドライバー増加に伴い75歳以上に罰則付きで義務付けたもみじマーク表示を、罰則のない努力義務に戻す道交法改正試案をまとめた。通常国会に改正案を提出する。6月施行からわずか半年での再改正は異例。表示率が75%まで上昇したのが理由だが、一貫性を欠いた。義務化は高齢者いじめとの批判を受け、摘発を1年間先送りした。改正道交法は違反に点数1点と反則金4000円を規定。
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-25 15:10 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)  

サンタクロースの朝

今朝、我が家にも1年生の娘にサンタクロースがやってきました。
我が家はマンション4階のため、プレゼントは枕元ではなくベランダに置いています。
これは、サンタの経験上その方が信憑性があると判断したためです。
プレゼントは一輪車。
娘は昨夜、サンタに手紙を書いてベランダに置いていました。
プレゼントのお願いは、一輪車ではありません。
我が家に来るサンタは、願いを数年に一度しか叶えてくれません。
これも、その方が信憑性があるし、願いが叶ったときの喜びもひとしおになるとの判断からです。
ただ、願いは叶えませんが、ガッカリはさせないプレゼントを選びます。
これがサンタの頭の使いどころです。
朝起きてベランダのカーテンを開け、プレゼントを見つけた瞬間の顔・・・目の輝き。
この瞬間がサンタにはたまらないんですね。
包装を開け、中身を見て、喜ぶ顔・・・これ以上の代価はありません。
でもサンタが娘につき合えるのはそこまで。
サンタは会社に行かねばならなりません。
その後のことは、サンタの嫁さんにまた聞かせてもらいます。

我が家には中2の兄もいますが、彼には昨年からサンタクロースが来なくなりました。
彼は小学校6年生のクリスマス、プレゼントに同梱したサンタからの手紙でサンタの正体を知りました。
もっとも、その前年ぐらいからなんとなく気づいてはいたでしょうけどね。
妹に届いたサンタからのプレゼントを横目で見ながら、無関心げに朝食をとっていました。
少し、寂しいのかもしれません。
まだまだ幼いものです。

そんなこんなで、我が家の2008年クリスマスの朝が終わりました。
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-25 12:07 | 日常 | Trackback | Comments(0)  

篤姫〜名語録〜その3

『上等な人間は力で人を動かさねぇもんです。心で動かすもんですよ。』

幕政改革の交渉で幕府老中に対し、薩摩が脅しともとれるやり方で強引にことを進めたことに対する、勝麟太郎の言葉。
まさしくそのとおりですね。
しかし、「心で人を動かす」には、相当な「徳」を持ち備えていなければできません。
凡人の私たちは、つい「立場」という力を利用して人を動かしがちです。
上司の立場、親の立場、客の立場等々・・・。

重ねて勝麟太郎は言います。
『力を使ったやり方は下の下です』

心で人を動かせるよう、自己研鑽せねば・・・。


下記バナーをクリック頂けると嬉しく思います。
       ↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-24 19:18 | 篤姫 | Trackback | Comments(0)  

篤姫〜名語録〜その2

NHK大河ドラマ「篤姫」が終わって1週間以上経ちますが、未だ余韻に浸っています。
先日の最終回が終わって感想をアップしましたが、まだまだ飽きたらず、ひきつづきドラマの中で心に残っている言葉をここに記したいと思います。
篤姫の母、お幸が言った言葉。
『どんな人の声にも耳を傾け、その人の身になってよくよく考える。
それでも迷ったら考えるのをやめて、自分を信じて感じるがままに任せなさい。』

深イイ言葉です。

不肖、わたくし41歳。仕事、家庭、子供の教育等々、日々迷うことだらけです。
孔子の曰く、「吾れ四十にして惑わず」
とてもその域には達していません。

「迷ったら考えるのをやめて、感じるがままに」

とても出来そうにはない言葉ですが、胸に浸みるものがあります。
五感にまかせて行動する・・・ときにはそういう意識を持ちたいものですね。
そんなことを教えてくれた言葉です。


下記バナーをクリック頂けると嬉しく思います。
       ↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2008-12-23 22:26 | 篤姫 | Trackback | Comments(0)