韓国もやっぱり強い!

どうやら韓国も本気モードにスイッチが入ったようだ。
スイッチを入れたのはサムライジャパンだったかも知れない。
9日の試合が、本当の意味でのアジア最強決定戦になる。
ガチンコで勝負だ!!!

以下、試合結果
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■3月9日 中国 対 韓国
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[中] 負・孫国強(0-1)、卜濤、朱大衛、劉凱、李韋良 - 張振旺、楊洋
[韓] 勝・尹錫ミン(1-0)、鄭大ヒョン、林昌勇 - 朴勍完、姜ミン鎬

▽本塁打
[韓] 李机浩 1号(4回2点 孫国強)


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# by sakanoueno-kumo | 2009-03-09 00:08 | プロ野球 | Trackback | Comments(0)  

サムライジャパン2次ラウンド進出決定!

早々と2次ラウンド進出を決めた。
大方の不安をものともせず、終わってみれば14安打14得点の歴史的なコールド勝を収めた。
中国戦が終わった後に囁かれた打線の不調。
しかし、やはり打は水もの。きっかけをつかめばこんなものである。
メンバーを考えれば力がないはずがないのだから。

そのキッカケを作ったのは、これまた打線不調の象徴にされていたイチローの右前安打。
やはりこの男が打てば自ずとチームが盛り上がる。何かの呪縛から解き放たれた様に連打の嵐。
北京五輪で全く手が出なかった金広鉉(キム・グァンヒョン)を叩き潰した。
打っても打たなくても、イチローの存在の大きさを見せつけられた。

不安材料といえば松坂大輔のピッチング。
結果で言っているわけではない。何か下半身に不安があるような・・・・。完全に立ち投げになって見える。アメリカと日本ではマウンドの感覚がかなり違うと聞く。その辺に原因があるのだろうか?本戦では奮起を期待しよう。
とにかく、9日も勝って1位通過といきたいものだ。

以下、試合結果
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◆3月7日 日本 対 韓国
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[日] 勝・松坂(1-0)、渡辺俊、杉内、岩田 - 城島
[韓] 負・金広鉉(0-1)、鄭現旭、張ウォン三、李在雨 - 朴勍完、姜ミン鎬

▽本塁打
[日] 村田 2号(2回3点 金広鉉)、城島 1号(6回2点 李在雨)
[韓] 金泰均 1号(1回2点 松坂)

日本のスタメン
1 右 イチロー
2 遊 中島裕之
3 左 青木宣親
4 三 村田修一
5 指 小笠原道大
6 一 内川聖一
7 中 福留孝介
8 捕 城島健司
9 二 岩村明憲
投 松坂大輔



◆3月7日 チャイニーズタイペイ 対 中国
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[チ] 負・林岳平(0-1)、増菘ウェイ、倪福徳 - 高志綱
[中] 勝・呂建剛(1-0)、卜濤、孫国強、陳俊毅、(S)陳坤(1) - 張振旺

▽本塁打
[中] R.チャン 1号(8回1点 倪福徳)


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# by sakanoueno-kumo | 2009-03-08 18:37 | プロ野球 | Trackback | Comments(0)  

WBC1次ラウンド始まる。

1次ラウンドA組の初戦2試合が終わった。
結果だけ見ると、日本、韓国の2チームが勝ち上がり、順当といったところ。
しかし内容は、圧勝だった韓国に比べて、日本は少し物足りないようにも思える。

◆3月5日 中国 対 日本
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[中] 負・李晨浩(0-1)、陳俊毅、孫国強、劉凱 - 張振旺
[日] 勝・ダルビッシュ(1-0)、涌井、山口、田中、馬原、藤川 - 城島、阿部
▽本塁打
[日] 村田 1号(3回2点 李晨浩)

日本のスタメンは
1.9 イチロー
2.6 中島
3.7 青木
4.D 稲葉
5.5 村田
6.3 小笠原
7.8 福留
8.2 城島
9.4 岩村
  P ダルビッシュ

ダルビッシュは4回で46球を投げて三振3個、許したランナーはフォアボールの1人だけという内容。巷では、文句のつけようのない内容との評価だが、私個人としては、ちょっと丁寧過ぎるピッチングに思えた。スピードよりコントロール重視の感じで、なんとなく迫力に欠けていたように感じたのは私だけだろうか?結果はおさえているので文句はないのだが・・・・。
打線は、決定打不足で消化不良の内容。まぁ、バッティングは水ものといわれるので次に期待。
イチローの不調が騒がれているが、並の選手じゃないことは万人が認めるところなので、焦らずに臨んで欲しいところ。本戦では必ず彼の力が必要になるのだから。

残念ながら、韓国、台湾戦は仕事で見られず。結果のみ記載。
◆3月6日 チャイニーズタイペイ 対 韓国
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[チ] 負・李振昌(0-1)、鄭凱文、廖于誠、林柏佑 - 高志綱
[韓] 勝・柳賢振(1-0)、奉重根、李承浩、林泰勲 - 朴勍完、姜ミン鎬
▽本塁打
[韓] 李晋映 1号(1回4点 李振昌)、鄭根宇 1号(6回2点 林柏佑)


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# by sakanoueno-kumo | 2009-03-07 01:23 | プロ野球 | Trackback | Comments(0)  

定額給付金法が成立

定額給付金法が成立 衆院再可決、小泉氏は欠席

もめにもめた定額給付金。
「3分の2を使ってまで再可決する問題ではない。」と、かの小泉氏に言わしめたこの法案だったが、紆余曲折を繰り返しながら結局無理やり成立させた。
いまさら良策か愚策かなどと考えても仕方がないので、個人個人貰えるものは貰って、どう使うか考えるのが良策。

終始一貫性が無かった定額給付金に対する麻生氏の発言。
「生活支援金」と言ってみたり、「経済活性化対策金」に変わってしまったり、自身は「使わない」と言ってみたり、「使う」と言ってみたり、高額所得者の受け取りを「さもしい」と言ってみたり、また釈明してみたり。
結局国民の支持を得られないのは、そういったところなのだろう。
福田前総理のガソリン暫定税率のときも同じことを感じたが、結局麻生総理自身に「迷い」があって、自分の政策に対する自信が少しも感じられない。
小泉元総理のときは、一徹なまでもの自信と、揺らぐことのない改革への決意に、我々国民は酔わされ支持した。(だまされた感はなきにしもあらずだが・・・)

今回の定額給付金も、どれだけ批判されようとも麻生氏に「自信」と「決意」があれば、ここまでもめることもなかったのではないだろうか?そしてまた、ここまで支持率を落とすこともなかったように思うのだが・・・。

いずれにしても可決、成立した「定額給付金」。
どれほどの経済効果があるのか、結論はまだ先のこと。
あまり期待出来ないが・・・・。


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以下、記事本文引用
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定額給付金法が成立 衆院再可決、小泉氏は欠席 
 定額給付金や高速道路料金引き下げなどの財源を確保する08年度第2次補正予算関連法が4日午後の衆院本会議で、自民、公明両党など出席議員の3分の2以上の賛成多数で再可決、成立した。参院で否決された法案が、衆院で再可決により成立したのは昨年12月の改正新テロ対策特別措置法に続き5件目。成立を受けて各地方自治体は支給に向けた作業を急ぐ。自民党の小泉純一郎元首相は本会議を欠席した。
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# by sakanoueno-kumo | 2009-03-04 22:06 | 政治 | Trackback | Comments(0)  

小沢一郎という男

<小沢氏秘書逮捕>代表進退に波及も

小沢一郎という男は、総理になれない運命なのだろうか?
それとも自ら総理への道を閉ざしているのだろうか?
この20年弱、良きにせよ悪しきにせよ、常に野党の主役だった彼。(一瞬与党にいたっけ?)
私が政治に関心を持ったのも、細川政権発足のときから。
それ以来、紆余曲折を繰り返しながら、彼の掲げた二大政党制をほぼ実現しつつあり、さすがに今回は総理の椅子を手中にしたと思っていた。
後世、平成の政治家の名をあげろといわれれば、「小泉純一郎」「小沢一郎」は真っ先に名を連ねるだろう。(いい悪いは別にして)
残念ながら今回ばかりは致命傷になるのでは・・・?

まだ小沢代表本人の言葉は発せられていない。
この逮捕は政界全体に波及する可能性もあり、自民への追い風になるとは現時点では判断しづらい。
しかし、小沢代表にとっては間違いなく向かい風になるのは避けられそうもない。
小沢総理でない民主党政権に果たして魅力があるかと問えば、民主党にとってもやはり厳しい向かい風になることは間違いない。


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以下、記事本文引用
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<小沢氏秘書逮捕>代表進退に波及も 
政治資金規正法違反容疑での公設第1秘書逮捕は、民主党の小沢一郎代表の進退に波及する可能性が出てきた。鳩山由紀夫幹事長は「この問題で今すぐにという判断にはならない」との認識を示したが、中堅議員から「小沢氏に居座ってもらっては困る」との声があがるなど、党内に動揺が広がっている。

 鳩山氏は事務所捜索と会計責任者逮捕の一報を受けて3日夕、東京都内で記者団に「直前に小沢代表と会った折には『資金の出し入れは基本的にすべてオープンにきちんと処理しており、全く問題はない』と言っていた」と強調。そのうえで「そのことを信頼しているが、いずれ小沢代表自らが説明されると考えている」と述べ、小沢氏自身の説明を見守る姿勢も示した。

 小沢氏が今後も代表を続けるかと問われると「当然そうだ」。さらに「事実をしっかりと国民に見ていただくのが大事だ」と述べた上で「選挙への影響は当然出る。これで国民の信頼を失ってはいけない」と語った。

 小沢氏は3日午後3時過ぎから党本部で幹部会に出席し、問題に関して「法令に従って適切に処理している」と説明した。民主党は4日午前、党本部で緊急の役員会を開き、対応を協議する。終了後、小沢氏自身が記者会見で問題について説明する。


<小沢氏秘書逮捕>乏しい違法認識 政治家側「適正記載」 
政権交代を目指す野党第一党のトップの資金管理団体に3日、捜査のメスが入った。準大手ゼネコン・西松建設のOBが設立した政治団体は、小沢一郎民主党代表をはじめ与野党有力議員に多額の献金をしてきたが、小沢氏は「何の問題もない。適切に処理している」と述べ、他の政治家も違法性を否定してきた。しかし、東京地検特捜部は、政治団体は西松建設のダミーだったとみて小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(47)の逮捕に踏み切り、深夜まで関係先の捜索を続けた。

 「会社の名前が出ると相手の先生に迷惑がかかる」。西松建設幹部は、政治団体を隠れみのにして献金を続けた理由を語る。「うちはゼネコンでも10番目だからやらざるを得ないが、他社だって同じようなことをしている」と話し、献金システムを考案したのは、逮捕された前社長、国沢幹雄被告(70)=外為法違反で起訴=だったと明かした。

 関係者によると、西松OBが95年に設立した「新政治問題研究会」など2団体は会費を社員から集めて政治献金する一方、会社は社員の賞与に会費分を上乗せして補てんしてきた。政治家個人への企業献金が全面禁止された00年以降も続けられ、社内で問題視されたことはなかったという。

 別の中堅幹部は数年前、直属の上司から「ちょっと協力してよ」と、新政治問題研究会への入会を勧められた。妻と2人で入会し計8万円の会費を支払った。政治団体の名が入った会費の領収書はこの上司から直接手渡されたという。中堅幹部は「団体の代表とは会ったこともない。上司としかやり取りしなかった」と振り返る。

 政治家側も献金は合法と強く主張してきた。小沢氏をはじめ、献金を受けた与野党議員の事務所は今年1月、毎日新聞の取材に対しいずれも「政治資金規正法に基づき、適正に収支報告書に記載している」などと回答。だが、研究会から04~05年に寄付を受けた自民党のある元議員は07年8月、研究会の窓口が西松建設副社長だったことを明かし「新政治問題研究会なんて知らなかった」と話した。この元議員の会計責任者も当時、「どの会社も持っている政治連盟の一つだと思っていた。何がいけないのか」と答えていた。

   ◇西松建設事件を巡る経過表◇

<08年>

 6月 4日 東京地検特捜部が西松建設本社などを外為法違反容疑で家宅捜索

11月19日 高原和彦元副事業部長を3500万円を着服した業務上横領容疑で逮捕

    21日 特捜部が国沢幹雄社長宅を家宅捜索

<09年>

1月14日 藤巻恵次元副社長らを外為法違反容疑で逮捕

   20日 国沢社長が辞任。直後に外為法違反容疑で逮捕

2月 3日 特捜部が藤巻元副社長らを起訴

   10日 特捜部が国沢前社長を起訴。法人としての同社も略式起訴

   24日 特捜部の事情聴取を受けた長野県知事元秘書の同県参事が自殺

3月 3日 小沢一郎民主党代表の資金管理団体の会計責任者で公設秘書、
       大久保隆規容疑者らを政治資金規正法違反容疑で逮捕

*肩書は当時
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# by sakanoueno-kumo | 2009-03-03 23:57 | 政治 | Trackback | Comments(2)  

天地人 第9話「謙信死す」

天正6年(1578年)3月9日、春日山城で倒れ、3月13日死去した。死因は脳溢血だったと言われている。 享年49歳。奇しくも信長と同じく、「人生五十年」に1年足りない死であった。

妙椿尼の吐いた「嘘の遺言」によって、家督争いにとりあえずの決着をつける。(もちろん一時的だが)
嘘を見破り苦慮を重ねた仙桃院が、兼続にだけ真実を打ち明け言った言葉。
「この世には、事実と嘘の狭間に真があるのじゃ。」
「政とはその真を見つけだすこと。」

どうにも納得できない言葉だが・・・? これでは平成の現在の政と変わらない。
その言葉に納得する兼続。
謙信から受け継いだ「義」の精神はどこへいったのだ?
「義とは、人が人であることの美しさよ。」
謙信が残した言葉に反しているのでは?
人が人であることの醜さが浮き彫りになった言葉のように聞こえるが?

確かに「嘘も方便」という言葉もあるように、大きな善行の前では多少の非違行為も必要な場合はある。
しかしこの「天地人」に限って言えば、このドラマ全編のテーマに沿わないように思うのだが・・・。



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# by sakanoueno-kumo | 2009-03-01 22:45 | 天地人 | Trackback | Comments(0)  

天地人 第8話「謙信の遺言」

歴史小説やドラマでは、主人公を史実に絡めるために情報を提供する架空の人物がいる場合が多い。
それは“忍び”であったり“盗人”であったり“庄屋”であったり“岡っ引き”であったり。
話を展開させる上で非常に便利な役目を果たすのだが、上手に使わないとワザとらしい存在になることがある。
今回の「天地人」では、「初音」がその役目を担っているようである。
しかしその便利な登場人物のもたらす情報があまりにワザとらしく、上手に使えてないような気がするのだが・・・。
「功名が辻」のときの、“六平太”のようにうまく絡められないものなのだろうか?

第8話で、上杉謙信が兼続に「義」の思いを伝えた。
「真の義を見つけ得る者があるとすれば
己との戦いの孤独に身を置き瞑想を続ける者じゃ。」

自分は迷い続けたからこそ、己の義を得たのだと・・・。
「迷わない人間は、成長しない。」
これは私も会社の部下によく言う言葉である。
迷ってたどり着いた道は絶対に忘れない。迷うことこそ財産であると私も思う。


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# by sakanoueno-kumo | 2009-02-24 01:05 | 天地人 | Trackback | Comments(0)  

WBC日本代表最終メンバー発表

WBC代表28人決まる イチローら選出、松中ら外れる

日本代表最終メンバー(28名)
◆投手13名◆
松坂大輔(米大リーグ・レッドソックス)
涌井秀章(埼玉西武)
小松聖(オリックス)
ダルビッシュ有(北海道日本ハム)
渡辺俊介(千葉ロッテ)
田中将大(東北楽天)
岩隈久志(東北楽天)
馬原孝浩(福岡ソフトバンク)
杉内俊哉(福岡ソフトバンク)
内海哲也(巨人)
山口鉄也(巨人)
岩田稔(阪神)
藤川球児(阪神)

◆捕手3名◆
城島健司(米大リーグ・マリナーズ)
阿部慎之助(巨人)
石原慶幸(広島)

◆内野手6名◆
岩村明憲(米大リーグ・レイズ)
中島裕之(埼玉西武)
片岡易之(埼玉西武)
川崎宗則(福岡ソフトバンク)
小笠原道大(巨人)
村田修一(横浜)

◆外野手6名◆
イチロー(米大リーグ・マリナーズ)
福留孝介(米大リーグ・カブス)
稲葉篤紀(北海道日本ハム)
亀井義行(巨人)
青木宣親(東京ヤクルト)
内川聖一(横浜)


松中信彦選手の落選は故障もあり仕方のないところ。しかし、和田毅投手の落選は理解できない。
岸孝之投手の落選も残念だ。
内海投手、山口投手より数段期待できるように思うのだが?
捕手も阿部選手より細川選手の方が使えると思う。
亀井選手なんてジャイアンツでもレギュラー定着してないのに・・・・。
結局、投手、捕手、内野手、外野手、すべての枠にジャイアンツの選手がいる。
原監督! ちょっとアカラサマ過ぎやしませんか?


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以下、記事本文引用
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WBC代表28人決まる イチローら選出、松中ら外れる 
野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の最終メンバー28選手が22日、決まった。前回大会で優勝の原動力となった、イチロー外野手、松坂大輔投手や、ダルビッシュ有投手らが選ばれた。代表候補として合宿に参加していた和田毅投手、松中信彦内野手(以上ソフトバンク)岸孝之投手、細川亨捕手(以上西武)栗原健太内野手(広島)の5選手は最終メンバーから外れた。
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# by sakanoueno-kumo | 2009-02-22 19:27 | プロ野球 | Trackback | Comments(0)  

天地人 第7話「母の願い」

兼続の母は生没不詳で、直江親綱の娘という説と、信州泉氏の泉重歳の娘という説の2説あるらしい。
今回の天地人では直江親綱の娘説を採用している。
その方が直江景綱の娘、お船とは従姉弟関係になるため、話が作りやすいというところだろうか。
いずれにせよ史料に残っていないということは、早くに亡くなってしまったのだろうと思われる。

越後上田の雲洞庵で蟄居謹慎中の兼続に、母危篤という知らせが入る。
「勝手な真似はできない」と動こうとしなかった兼続だが、全祝の「おのれの真を信じ、それに従え」という言葉に動かされ、かろうじて母の死に目に間に合うことができた。
本来「蟄居謹慎中」といえば、「勝手な真似はできない」という兼続の言葉が正しいと思うが・・・・・まぁそれは大目に見て・・・。
(前作、篤姫では大久保利通が蟄居処分中、我が家の一部屋に閉じこもり誰に何を言われてもかたくなに出ようとしなかった。本来蟄居謹慎といえばそういったもの。)
おっと、クレーマーになってしまった。

49日の法要を終えて、幼き日の母の言葉を思い出す兼続。
「どうしてもみじはあのように美しいか知っていますか?
木は厳しい冬を乗り越えるために力を蓄えねばなりません。
もみじが散るはその身代わり。
自らの命を幹に託して散っていくのです。
燃え上がるようなあの色は我が命より大切なものを守るための決意の色。」


そして「もう二度と泣きませぬ!」と誓った兼続。
そろそろこのあたりで、青春篇も終わりといったところだろうか・・・。


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# by sakanoueno-kumo | 2009-02-17 03:39 | 天地人 | Trackback | Comments(0)  

「学級委員長」が差別?

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?

能力の差を「差別」というなら、世の中「差別」だらけだ。
学級委員長が差別ならば、班長も、学級会の議長も、部活のキャプテンも皆差別なのか?
差を感じさせないように教育された世代の子供たちは、免疫を持たずに社会に出て対応できるのだろうか?
運動会など能力差を感じさせないように考慮する話はかなり前から耳にしていたし、事実私の子供の小学校でもそういう傾向が見られた(一応着順は着けていたものの、能力別に組み合わせを決めていたようだ)。
驚きなのは、それが子供たちのためだと本気で思っている親がいること。
理解に苦しむ。

能力の差とは別に、努力ではどうにもならない「差」というのもある。
たとえば、身長などがそうだ。
先天的な差はどうにもならない。
これもまた、コンプレックスを感じさせないように身長順に並ばせない学校もあるらしい。
実に馬鹿げた話だ。
確かに背が低いのは自分のせいじゃない。
努力ではどうしようもない。
だからこそ、そのコンプレックスに向き合い、自覚し、自分の個性という考え方に変えていけるよう鍛えねばならない。
一生付き合って行かねばならないコンプレックスならなおさらだ。

私の息子は背が低く、幼稚園の頃から中学生の現在に至るまでずっと一番前だった。
小学校低学年の頃はたいそう気にしていたようで、「チビ」とからかわれるとよく泣いていた。
しかし中学生になった今では、「チビ」を自虐ネタにして笑いをとるほど強くなっている。
おそらく今でもコンプレックスではあるだろう。
しかし、そのコンプレックスを「個性」に変える力を身につけたようだ。
逞しくなったと思う。

人が人である以上、「差」は必ず存在する。
教育に携わる方々は、コンプレックスに負けてしまうような軟弱な人間を作らないでほしい。


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以下、記事本文引用
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鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?
鳥取県の公立小学校には「学級委員長」がいない。リーダーを決めれば差別につながる、との抗議を人権団体などから受け自粛した結果なのだそうだ。しかし、2009年春から鳥取市で1校だけ20年ぶりに「学級委員長」が復活する。市の教育委員会が2、3年前から子供達の社会性、自主性を育てるために復活を呼び掛けてきた成果らしいが、後に続く学校が現れるかはわからないという。

徒競走もコースを変え、同時にゴールする
鳥取県の公立小学校が「学級委員長」を無くしたのは、人権団体などから「委員長になれなかった子供が傷つく」「自分にはできないと劣等感が生まれる」などの抗議があり、自粛が全県に広がったためだという。図書委員、保健委員といった担当者はいるが、これらの委員は全て横並びの関係にしている。また、「差別」の観点から、運動会の徒競走でも全員が同時にゴールできるように、走るのが遅い子供に対しては、コースをショートカット(近道)したり、スタートラインを他の生徒より前にしたりする学校もあるのだそうだ。

そうした中、鳥取市では2009年春から1校だけだが「学級委員長」を復活させる。鳥取市教育委員会はJ-CASTニュースの取材に対し、

「横並びで生徒は『誰かがしてくれるだろう』と考え社会性、自主性が育たない。2、3年前から市内の小学校に委員長の復活を呼び掛けてきた」
と打ち明ける。人権団体とも交渉し「苦情は受け付けない」と突っぱねたのだそうだ。

その学校は「鳥取市立湖南学園」。08年に小中一貫校の指定を受け09年春から本格的な一貫教育が始まる。同校の金田吉治郎校長はJ-CASTニュースに対し、子供の保護者などから自分の意見を大勢の前でも堂々と表明できるような子供を育てて欲しい、という要望が多くあり、09年春の一貫校としての新制度策定がいい機会だったと明かした。

愛媛県は半数の小学校に「委員長」がいない
そのうえで、

「指導要領を見ても、子供の自主、自立という言葉が盛んに使われている。さらに、みんなをまとめて行くような人材、リーダーを育てていかなければならないとも考えている」
と復活する理由を語った。

ただし、市の教育委員会によれば、「湖南学園」に続き市内で復活させる小学校が出るのかどうかは分からず、県内の地方の小学校ほど復活は難しいのではないか、と話している。小学校の「学級委員長」を「人権」の視点から無くす自治体は大阪以南に多い。愛媛県が04年に調査したところ、同県の約半数の小学校が「学級委員長」を置いていなかったそうだ。同県の教育委員会はJ-CASTニュースに対し、

「様々な子供に活躍の場を与えることを目的に、リーダーの固定を避けているのだろう。必ず学級委員長を置かなければならないという規定はないため、それぞれの学校の判断に任せている」
と話している。
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# by sakanoueno-kumo | 2009-02-12 21:15 | 時事問題 | Trackback(1) | Comments(2)