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夏休み中播磨路紀行2016 その1 「夢さき夢のさとコテージ村」

ちょっと時期がずれちゃいましたが、夏休みの備忘録です。

今年もお盆休みを利用して、毎年恒例のアウトドア旅行に行ってきました。

今年から8月11日が新しく祝日になった兼ね合いで、盆休みが長くなったという方が多いんじゃないでしょうか?

ところで8月11日って、何の日でしたっけ?

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毎年、神戸から2時間ほどで行けるキャンプ場にコテージなどを借りて1泊するのですが、今年訪れたのは、兵庫県姫路市夢前町にある「夢さき夢のさとコテージ村」

「夢前」と書いて「ゆめさき」と読みます。

素敵な地名ですよね。

夢前町は、かつては独立した自治体として姫路市の北部にあった飾磨郡に属していましたが、「平成の大合併」によって姫路市に編入合併となり、現在は、「姫路市夢前町○○」といったかたちでその名称を残しています。


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以前は4家族18人が集まっていたこの夏のイベントも、子供たちが大きくなってなかなか都合も合わなくなり、今年は3家族9人の参加でした。

まあ、それでも何だかんだで20年近く続いているというのは、われながらスゴイと思います。

可能な限り続けたいですね。


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キャンプ場といえば、なんといってもバーベキューでしょう。


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そして毎年恒例のスイカ割


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これも、子供たちが幼稚園児の頃からやっているので、かれこれ17~8年目になります。

今年はとうとう小学生がひとりもいないスイカ割となりました。


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この日はペルセウス座流星群がよく見えるとのことで期待したのですが、夜になって雲が出てきたのと、ご覧の通りの月明りだったので、流星群はおろか、ほとんど星が見られませんでした。

残念。


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思い出した!

8月11日は「山の日」ですね!

私たちのキャンプは毎年、山に行っていますから、言わずもがなです。

もっとも、この日は8月12日でしたが・・・。

次回に続きます。



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by sakanoueno-kumo | 2016-09-25 16:23 | 兵庫の史跡・観光 | Comments(0)  

2015夏休み但馬路紀行 その1 「石ケ堂古代村」

今年もお盆休みを利用して、毎年恒例の4家族合同アウトドアの旅に行ってきました。
毎年、神戸から2時間ほどで行けるキャンプ場にコテージなどを借りて1泊するのですが、今年も、兵庫県は但馬地方の養父市にある、石ケ堂古代村キャンプ場にログハウスを3棟借りて1泊。

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ログハウスは綺麗に管理されていて、冷暖房完備、ユニットバス、冷蔵庫、キッチン、調理器具、食器も備え付けられていて、これをアウトドアと言えるのかどうかはわかりませんが、われわれ仲間内では、毎年これを「キャンプ」と言います。
以前、わが家の娘が学校で友達にこの話をすると、「それってキャンプとちゃうやろ!」と言われたそうです(笑)。
でも、山の中で自炊して泊まるんだから、キャンプでいいじゃないですか!

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ここ石ケ堂は、奈良時代から平安時代にかけての土器などが数多く発掘された遺跡です。
詳しくは説明看板を読んでください。

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この日はあいにく小雨がパラつく天気だったのですが、なんとか外でバーベキューが出来ました。
やっぱ「キャンプ」と言うからには、バーベキューをやらなきゃねぇ。

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この日の夜は、「ペルセウス座流星群」が最もよく見える日だったのですが、厚い雨雲が空を覆って、何も見えませんでした。
晴れてたら、きっと最高の天然プラネタリウムだったでしょうね。
残念です。

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それでも、小雨のなか無理やり花火を強行。

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そして毎年恒例のスイカ割り
これ、もう15年以上やってます。
当時4~5歳だった上の子たちは、いまや大学生。
それでも、まだやってくれます(笑)。

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ただ、残念ながら今年は、わが家の愚息を含む大学生以上の年長組3人が欠席。
子どもたちも大きくなってしまって、スケジュールを合わせるのは難しいですね。
でも、出来る限り続けたいものです。

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次回に続きます。

2015夏休み但馬路紀行 その2 「生野銀山」
2015夏休み但馬路紀行 その3 「生野城」

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by sakanoueno-kumo | 2015-09-02 15:02 | 兵庫の史跡・観光 | Comments(0)  

雨の但馬路紀行 その1 「ハチ北高原・ロッヂ野間」

過日、お盆休みを利用して、兵庫県は但馬地方に1泊2日のプチ旅行をしてきました。
但馬地方とは、旧令制国におけるかつての但馬国のことで、兵庫県北部に位置します。
毎年、夏休みには旧友4家族でコテージやバンガローなどを借りてキャンプをするのが恒例となっており、もう20年近く続けているのですが、今年は全国的に大雨の2日間にぶつかってしまい、とくにおとなりの兵庫県丹波地方では、たいへんな冠水被害に襲われていたようで・・・。
そんな悪条件のなかでのキャンプでした。

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この日宿泊したのは、標高約700mのハチ北高原にあるロッヂ野間
ハチ北高原とは、標高1510mの氷ノ山、標高1221mの鉢伏山など兵庫の屋根と呼ばれる1000m超えの山々が連なる間にある高原で、冬はスキー場、雪のない春から秋にかけては、キャンプやパラグライダーなどのアウトドアのメッカとして人気です。

ただ、先述したとおり、この日は生憎の大雨。
周りは緑に囲まれた高原ですが、持参したバトミントンもバレーボールもキャッチボールの道具も、何ひとつ活躍することはなく・・・。

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それでも、なんとかロッジのガレージを借りてバーベキューは強行しました。
せっかく但馬牛を買い込んできましたからね。

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あと、花火スイカ割りも雨のなか無理やり強行。

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晴れていたら、満天の星空が観られるはずだったんですけどね。
あたりは大自然に囲まれた雄大な高原だったはずですが、気がつけば景色の写真をまったく撮っていませんでした。
だって、ロッヂからほとんど出ることもなかったわけで・・・。

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ひとつだけ良かったのは、高地のうえに雨だったため、外でバーベキューをしていても暑いということはまったくなく、部屋でも、エアコンなしでも寒いくらいで、避暑という意味では快適なひとときでした。
まあ、たまにはこういう年があってもいいのかなぁ・・・と。

そんなわけで、しばらく夏休みの備忘録にお付き合いください。
後日、その2に続きます。

雨の但馬路紀行 その1 「ハチ北高原・ロッヂ野間」
雨の但馬路紀行 その2 「日本のマチュピチュ・竹田城跡」
雨の但馬路紀行 その3 「但馬の小京都・出石城跡」
雨の但馬路紀行 その4 「日本最古の時計台~辰鼓櫓~」
雨の但馬路紀行 その5 「近畿で最も古い芝居小屋~出石永楽館」
雨の但馬路紀行 その6 「桂小五郎潜伏の地、出石」
雨の但馬路紀行 その7 「出石そば打ち体験」


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by sakanoueno-kumo | 2014-08-21 22:21 | 兵庫の史跡・観光 | Comments(2)  

夏休み丹波路紀行2013 その1 「丹波篠山渓谷の森公園」

1ヶ月近く過ぎてしまいましたが、お盆休みに丹波篠山へキャンプに行ってきました。
毎年、当ブログで夏の旅行記を綴っているので、今年もまた、少しばかりお付き合いください。

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丹波篠山とは兵庫県篠山市のことをいいます。
丹波とは旧令制国の丹波国のことで、兵庫県の東部と京都府の西部にまたがる広範囲を指しますが、その丹波の中にある篠山地方のことをいいます。
現在では、平成の大合併によって4町が合併し、篠山市となっています。
同じく平成の大合併で、篠山市の隣に丹波市が誕生したのですが、丹波篠山というのはあくまで篠山市のことで、丹波市は含まれません(ややこしいですね)。
全国的には、丹波の黒豆の産地として有名ですね。
丹波黒で枝豆を茹でたら、めちゃめちゃ美味いんですよね~。
歴史上でいえば、あの「本能寺の変」が起きる直前まで、明智光秀が統治していた地域です。

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このたび宿泊したのは、「丹波篠山溪谷の森公園」という森林公園内にあるコテージでした。
メンバーは毎年お盆休みを共にしている4家族15人です。
子どもたちが幼い頃から毎年キャンプを続けてきているのですが、いつの間にやら皆すっかり大きくなってしまって、このたびは社会人1人、大学生3人、高校生1人、中学生2人、小学生2人
もう今年で最後かな、と毎年思いながらも、なんだかんだで続いています。

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ここを訪れるのは初めてでしたが、森林浴は堪能出来ましたが、どういうわけか、溪谷の森という名称でありながら渓谷はありませんでした(笑)。

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宿泊はコテージを2棟借りたのですが、中が変わっていて、室内でバーベキューが出来る作りになっています。

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いつの間にか、大学生たちは酒を飲めるようになっていたんですね。

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夏キャンプのときには必ず行うスイカ割りです。
子どもが大きくなっても、それはそれで盛り上がるもので・・・。

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こうして見ると美味しそうに見えませんが、このあと美味しくいただきました(笑)。

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毎年恒例の集合写真
実はこの日、1人だけ欠席者がいたのですが、どうしても仕事の都合がつかなかった
私のでした。
別に夫婦喧嘩していたわけではありません(笑)。
これだけ大勢のメンバーの予定を合わせるのは至難の業ですからね。
来年こそは、フルメンバーの集合写真を撮りたいものです。

近日中の「その2」に続きます。

夏休み丹波路紀行2013 その1 「丹波篠山渓谷の森公園」
夏休み丹波路紀行2013 その2 「お菓子の里丹波」
夏休み丹波路紀行2013 その3 「丹波竜化石工房ちーたんの館」
夏休み丹波路紀行2013 その4 「三田ガラス工芸館」
夏休み丹波路紀行2013 その5 「旧九鬼家住宅」

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by sakanoueno-kumo | 2013-09-12 22:00 | 兵庫の史跡・観光 | Comments(0)  

夏休み丹波路紀行 その2 「質志鍾乳洞」

船井郡京丹波町にある京都府唯一の鍾乳洞、質志(しずし)鍾乳洞に行きました。
昭和2年(1927年)に発見されたというこの質志鍾乳洞は、高屋川最上流部の標高約400メートルに位置し、洞の長さは約120メートル、入り口から最深部までマイナス25メートルと規模は大きくありませんが、竪穴型の珍しい鍾乳洞です。
発見された当時は鍾乳石石筍も多くあったそうですが、今ではその多くが折損、破壊されてしまっています。

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現地の観光客用の説明看板によると、はるか昔(約2億6千〜7千年前)このあたりは海の底だったそうで、貝殻やサンゴといった石灰質の生物の死骸が積もって堅い石灰岩が作られ、やがて陸地になると二酸化炭素を含む雨水により、何万年もかけて石灰岩が溶かされ、この鍾乳洞が出来たのだとか。
ここ京丹波町は京都府の中部にあり、日本海と瀬戸内海のほぼど真ん中あたり。
このあたりが海の底だったとすれば、その頃の近畿地方はほとんどが海だったのかもしれませんね。

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中に入るとひんやりとした空気に身体が包まれます。
この日は気温35度以上の猛暑日でしたが、洞の中は季節に関係なく8度から12度あたりの気温を保っているそうです。
ここまで来る道中はかなりキツイ山道を登ってきて汗びっしょりでしたから、その汗が一気に冷やされて気持ちいいのなんのって、天然クーラーですから節電も関係ありませんしね(笑)。

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大人は屈まないと潜れない狭い場所を進むと、ほぼ垂直にかけられた梯子を降りていきます。
これが結構ヘビーな梯子で、小さい子どもや高所恐怖症の人は無理かも。

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梯子を降りて写真を撮影していると、目の前を何か黒い物体が横切りました。
どうやらコウモリだったようです。
驚きました。

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ここが発見された当時、この辺りに住む古老たちが、はたしてこの鍾乳洞は何処まで続いているかと話題になったそうで、とりあえず犬と鶏を洞内に入れたところ、犬は途中で引き返し、鶏は3kmほど離れた大原神社の下の洞穴に出てきて大きな声で鳴いた・・・という伝承が残っているそうです(これも現地の説明看板に紹介されていた話です)。
犬と鶏にしてみれば迷惑な話ですけどね(笑)。

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どこがどう地蔵なのかよくわかりません(笑)。

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周辺は質志鍾乳洞公園としてキャンプ場やバーベキュー施設などがあり、釣り堀ではニジマス釣りが楽しめるようです(小さい子供はつかみ取りもできるようです)。
洞の中は涼しくて気持ちがよかったんですが、道中がハードな山道のため駐車場に戻ったときには結局汗びっしょりでした(笑)。
もう少し心地よい季節に訪れることをおすすめします。

そんなこんなで、もうちょっと続きます。


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by sakanoueno-kumo | 2012-08-29 18:46 | 京都の史跡・観光 | Comments(0)  

夏休み丹波路紀行 その1 「府民の森ひよし」

お盆休みに京都府は南丹市に行ってきました。
南丹市は京都府の中部に位置する市で、小泉政権時代の市町村合併に伴い、船井郡園部町・八木町・日吉町、北桑田郡美山町が合併して2006年に誕生した新しい市です。
南丹の語源は丹波の南という意味で、丹波とは言うまでもなく、かつての丹波国のことですね。
丹波国は大きく分けて現在の京都府中部と兵庫県北東部の一部に分かれます(一部、大阪府北部も含まれます)。
明治維新後の廃藩置県によって令制国は廃止され、いくつかの編制を繰り返しながら今の47都道府県になりましたが、旧令制国の区分が複数の県に分かれてしまった例は珍しいんじゃないでしょうか(複数の令制国がひとつの県になった例はたくさんありますが)。
なぜそうなったかは詳しくは知りませんが、明治初年、中央集権体制を進める明治政府の大久保利通らによって、但馬・丹後を含め似通った地域性を無視して2府県に分けられたそうです(Wiki参照)。
そのため現在でも、京都丹波・兵庫丹波と分類されたりします。
今回訪れたのは、その京都丹波地方です。

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この日の宿は、日吉町の天若湖畔に広がる森林公園『府民の森ひよし』内にある宿泊施設。
ここ『府民の森ひよし』は、128ヘクタールの広大な森林公園で、美しい緑に囲まれて自然に親しむにはたいへん良い場所です。
ここを訪れたのは7年ぶり2度めのことでした。

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この日一緒に宿泊したのは3家族12人
子供が幼い頃から毎年夏休みにはどこかのアウトドア施設に泊りにいくことを恒例としてきたのですが、いつの間にやら子どもたちも大きくなり、スケジュールを合わせるのもたいへんになってきました。
我が家の愚息も、高校生になってからはずっと野球部の練習があり不参加だったのですが、この夏はれて引退したため久々の参加です(もし甲子園にでも行っていたらここにはいなかったでしょうが・・・笑)。

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アウトドアといえばバーベキューですよね。
これも十数年ずっと続けてきましたが、炭加減などなかなか難しいものです。
あと、食材の量も毎年買いすぎちゃって大量に余っちゃうんですよね(汗)。
学習能力がありません(苦笑)。

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スイカ割りも毎年恒例です。
と言っても子供たちは大きくなり、小学生は二人だけ。
数年前までは最も盛り上がるイベントだったんですが、さすがにそろそろ限界かもしれません。

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もともと子供たちが小さかった頃、上げ膳据え膳の観光旅行よりも、自然の中に放牧しておもいっきり遊ばせてやったほうが子供たちにとっては良いと思って始めた夏キャンプでしたが(費用も安上がりですしね)、あと数年後には爺婆だけの老人会になりそうです(笑)。

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揃って記念撮影。
ここは宿泊費用も安く、子供連れや団体で泊まるにはたいへん良いところです。
例年はもう一家族いて、もっと大人数になるのですが、残念ながら今年は野暮用にて不参加、この3家族12人でした。
盆正月くらいのんびりと過ごしたいという人も多いと思いますが、こうして気心知れた仲間と賑やかな夏のひとときを過ごすのもいいもんですよ。

明日に続きます。


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by sakanoueno-kumo | 2012-08-28 23:58 | 京都の史跡・観光 | Comments(2)  

夏休み播磨路紀行 その2 波賀温泉「楓香荘(ふうかそう)」

8月最後の土日を利用して、兵庫県の中西部にある波賀温泉に行ってきました。
この辺りは、小泉政権時代の市町村合併によって、波賀町山崎町一宮町千種町の宍粟郡4町が合併して宍粟市となりましたが、波賀温泉のある旧波賀町は、国定公園、県立指定自然公園の1000mを越える山々に囲まれた町で、原不動滝赤西渓谷音水渓谷音水湖などの自然美に恵まれた地域です。

e0158128_18204589.jpg歴史的には、因幡国但馬国播磨国南部との交通の要所で、現在の国道29号線と429号線が交わるところに標高458mの小高い山があり、その山頂には波賀城跡が見えます。
この波賀城は、室町時代に、芳賀氏によって築城されたと伝えられており、その後は播磨守護の赤松氏に臣従していた中村氏が代々居城し、1580年(天正8年)の羽柴秀吉播磨攻めの際、南にある長水城とともに落城したと考えられているそうです(明確な史料が残っていないため、定かではないようですが)。

この日は、波賀城史蹟公園には立ち寄ることなく(この日のメンバーで城なんぞに興味があるのは私だけでして)、国道沿いに山城を横目で見ながら北上、波賀温泉のある波賀不動滝公園に向かいました。
この日のメンバーは旧友たち4家族11名
毎年この4家族で夏休みのひとときを共にしているのですが、子供が小中学生ばかりだった数年前までは、毎年この辺りのキャンプ場のコテージを借りて泊まり、野山や渓流で遊ばせ、バーベキュー飯盒炊爨などワイルドな夏休みを過ごしていたのですが、さすがに高校生ともなると部活で忙しかったりで親たちとは遊んでくれず、今年は大人8人と小学生2人に中学生が1人で、高校生以上は不参加となり、大人の数の方が多くなってしまいました。
となれば、ワイルドな宿泊はやめて“上げ膳据え膳”にしよう・・・ということで、この日宿泊したのが波賀不動滝公園の入口にある波賀温泉「楓香荘(ふうかそう)」
e0158128_18352859.jpg自然に囲まれたローカル感満載の良い宿でした。
食事は、一応は例年のワイルド感も残しつつバーベキュープランで、でも指定のバーベキューサイトで食材は全て宿任せの、いわゆる“上げ膳据え膳”バーベキューです。
このほうが楽でいいですね。
しかも、結構安価ですみましたし・・・。

e0158128_14122494.jpg子供たちは、バーベキュー前にアマゴのつかみ取り
もちろん、養殖物の放流ではありますが・・・これが結構難しいもので、大人でも苦労します。
今どきの子供は、動物や昆虫を触れない子が多いと聞きますから、こういった体験は、金を払ってでもさせる価値があるでしょうね。

捕まえたアマゴは、すぐに塩焼きにしてくれます。
自分が食べるためのものを自分で捕る・・・言ってみれば食の原点ですよね。
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さっきまで元気に泳いでいた魚を目の前で焼いて食する・・・これ、一応は命の教育です(笑)。
生き物は皆、他の生き物の命を食べて生きているんだよ・・・と。
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さて、命の教育はそのぐらいにして、オジサンたちはアルコールタイムに入りました。
渓流のせせらぎカワセミの鳴き声を聞きながらのビールは、なんとも風情のあるものです。
でも、三杯目くらいからは聞こえなくなりましたけどね(笑)。
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で、肝心の温泉ですが、このあと酔っ払って入ったためあまり覚えておりません(笑)。
大浴場はパノラマ展望風呂になっていたようですが、景色を観た覚えもなく・・・。
ここは紅葉の名所で、秋になれば、紅葉の景色を楽しみながらの温泉で、風雅な気分を味わえるそうです。
今度来たときは、飲む前に入ることにします(笑)。

てな具合で、気が向いたときの「その3」につづく・・・。

夏休み播磨路紀行 その1 「なでしこジャパン」ならぬ「なでしこの湯」
夏休み播磨路紀行 その3 日本の滝100選「原不動滝」
夏休み播磨路紀行 その4 戸倉峠名物「滝流しそうめん」
夏休み播磨路紀行 その5 家原遺跡公園「古代村」

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by sakanoueno-kumo | 2011-09-20 20:34 | 兵庫の史跡・観光 | Comments(4)