「ほっ」と。キャンペーン

タグ:正月 ( 9 ) タグの人気記事

 

2017年年頭のご挨拶と初日の出。

あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も相変わらず、宜しくお願いします。


e0158128_14561376.jpg

写真は神戸市垂水区の高台から見た東南の景色です。

毎年大晦日から元旦の朝にかけてはだいたい仕事で、会社もしくは現場で年を越すことが多いのですが、今年も昨年同様、徹夜になっちゃいました。

昨年は会社で朝を迎えたので、会社屋上から初日の出を拝んだのですが、今年はもうちょっと早く終われたので、家路の途中で初日の出を撮影です。

向こうに見える海は、大阪湾

その海近くまで迫る写真左の山は、六甲山系最西端にある標高246mの鉢伏山と標高253mの旗振山です。

旗振山周辺は東西に見通しがよく、17世紀末の元禄時代から電信が普及する大正初期まで、大阪堂島の米相場畳1枚ほどの大きな旗を振って伝達する中継点だったそうで、それが由来となって旗振山と呼ばれているそうです。

旗振山から大阪堂島までというと、直線距離にして30km以上離れています。

本当に畳1枚分の旗が見えたのかなぁ・・・。


e0158128_14562200.jpg

江戸時代以前、あの旗振山を境に、東は摂津国、西は播磨国でした。

現在でも、あの山を境に東が須磨区、西が垂水区です。

今はどちらも神戸市ですが、かつては、国境だったんですね。

あと、あの山の南側麓は一の谷と言い、12世紀の源平合戦のひとつ、一の谷合戦の舞台でもありました。

有名な源義経の逆落としは、あの山だったかもしれないと言われます。


e0158128_14563105.jpg

遠く彼方に見えるのは、大阪府再南東にある標高1,125mの金剛山と標高959mの葛城山です。

大阪府と奈良県の県境にそびえる山で、歴史的には、旧河内国大和国の国境にあり、金剛山中腹には、中世、楠木正成がわずか1000人足らずの兵で鎌倉幕府軍100万と対峙したことで知られる千早城があります。

神戸市に西の端であるここ垂水区から金剛山までは、直線距離にして70kmほど、車で高速をとばしても2時間ほどかかる距離ですが、空気が澄んだ晴れた日は、こうして肉眼で見えることがあります。

題して、播磨国から望む金剛山と初日の出

貴重です。


e0158128_14564990.jpg

私事で恐縮ですが、今年、あと2週間ほどで、私もとうとう大台の50歳になります。

「五十知命」と言いますが、とてもそんな境地にはほど遠く、いまだ迷いの中ですが・・・。

とにもかくにも、半世紀を生きたメモリアルイヤー、いい1年にしたいですね。

本年もよろしくお願いします。



ブログ村ランキングに参加しています。

よろしければ、応援クリック頂けると励みになります。

   ↓↓↓

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ


[PR]

by sakanoueno-kumo | 2017-01-01 17:56 | 日常 | Comments(2)  

徹夜仕事明けで迎えた2016年、新年のご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。
と、当ブログでは毎年、この挨拶でスタートしていたのですが、実はこれ、間違いだそうですね。
明けたのは「新年」ではなく「旧年」であり、「新年」「あけまして」は重複になっちゃうので、「新年おめでとう」もしくは「あけましておめでとう」が正しい日本語だそうです。
いや~、人生49年間、ずっと間違ってました。
きっと、ほかにも恥ずかしい間違いをたくさんしてるでしょうね。
こんな国語力のブログですが、今年で8回目の正月を迎えました。
改めまして、
あけましておめでとうございます。

e0158128_727598.jpg

写真は、神戸市灘区にある、わたしの会社の屋上から見た初日の出です。
毎年、大晦日の夜はだいたい仕事で、会社もしくは現場で年を越すことが多いのですが、今年はとうとう貫徹になってしまった(苦)。
で、せっかく徹夜したんだったら、久々に初日の出を拝もうと、屋上に上がって東の空を望みました(屋上といっても、4階建の小さなビルなので、大した眺めではありませんが)。
初日の出を拝むなんて、20年以上ぶりのことです。

e0158128_7264719.jpg

元旦の日の出とともに年神様が降臨するとして、毎年「初日の出」を拝むという人は少なくないと思いますが、これって、それほど古い習慣じゃないそうですね。
もともと、天皇家の元旦の儀式として、平安時代初期の嵯峨天皇(第52代天皇)から始まった「四方拝」というものがあるそうですが、これが明治時代に庶民に広まり、元旦に日の出を拝む習慣が出来たそうです。
ただ、天皇家の「四方拝」は、「四方」という言葉が示すとおり、東西南北を拝む儀式だそうで、とくに日の出だけに限ったわけじゃないそうです。
じゃあ、なんでそれが日の出だけを拝む習慣になったんでしょうね。

また、初日の出のことを「ご来光」という人もいますが、「ご来光」とは、元旦に限らず、単に日の出のことをいう場合もあります。
このもともとの語源は、阿弥陀如来のご来迎のように見えることから、「ご来光」という言葉が出来たそうで、信仰からきたものだそうです。

「初日の出」「四方拝」「ご来光」
由来も神の種類も違いますが、いずれにせよ、昔の人は元旦の朝日を拝むと縁起がいい気がしたんでしょうね。
久々に初日の出を拝んだ今年、いい一年になりそうな気がしてきました。
本年もよろしくお願いします。


ブログ村ランキングに参加しています。
よろしければ、応援クリック頂けると励みになります。
     ↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ

[PR]

by sakanoueno-kumo | 2016-01-01 07:28 | 日常 | Comments(2)  

節目の年となる2015年、新年のご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

e0158128_11591715.jpg

わが家から見える今朝の景色です。
中央にそびえるのは明石海峡大橋、その向こうに見えるのが淡路島です。
わたしは毎朝、出勤時にこの景色を見て1日が始まります。
今年は快晴のスタート、良い年になりそうな気がしますね。

今年は戦後70周年にあたる節目の年ですが、わたしたち神戸市民にとっては、阪神・淡路大震災から20年の節目でもあります。
早いもので、あれから20年も経つんですね。
あのとき、生後間もなかったわが家の愚息も、いまは大学生、今年成人式を迎えます。
また、わたし自身も、今年は4回目の年男
いろんな意味で節目のメモリアルイヤーとなる今年、良い1年にしたいですね。
本年もよろしくお願いします。


ブログ村ランキングに参加しています。
よろしければ、応援クリック頂けると励みになります。
     ↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ

[PR]

by sakanoueno-kumo | 2015-01-02 13:23 | 日常 | Comments(6)  

2014年新年のごあいさつと、海神社の初詣。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、宜しくお願いします。

e0158128_1415868.jpg

皆さん、初詣はもう行かれましたでしょうか?
私は昨日(1月2日)に行ってまいりました。
わが家は、旅行などに出かけていない正月は大概、地元神戸市垂水区にある海神社に詣でます。
「海神社」と書いて「わたつみじんじゃ」と読むのが正式名称だそうですが、地元ではほとんどの人が「かいじんじゃ」と呼んでいます。

e0158128_1437249.jpg

JR垂水駅のすぐ南にあり、赤い大鳥居と境内の間に交通量の多い国道2号線があるため、大鳥居をくぐって参拝する人はあまりいません。
私が子供のころは、大鳥居の南はすぐ海だったのですが、いまは埋め立てられて、マリンピア神戸というテーマパークが出来ています。
そこから見る明石海峡大橋が絶景で、週末は観光客やカップルでいっぱいで・・・。
地元の活性化は喜ばしいことですが、そのせいで毎週道路渋滞になるのは困ったものです。

e0158128_152885.jpg

海神社は、読んで字のごとく「海」を見守る神が祀られている神社です。
伝説によれば、仲哀天皇(第14代天皇)の皇后である神功皇后が、三韓征伐の帰途に暴風雨に巻き込まれて船が進めなくなったので、皇后が綿津見三神を祀ると暴風雨が治まり、その縁でこの地に社殿を建てたのが始まりだと伝わります。
伝説どおりだとすれば、実に1800年もの歴史をもつ神社ということになりますね。
いにしえよりずっと明石海峡を見守り続けてきた海神社。
まさか、20世紀末に、ここに世界最大の吊り橋が渡されようとは思わなかったことでしょう。

e0158128_15202239.jpg

混雑を予想して元旦を避けたのに、この人の多さです。
参拝まで30分以上並びました。

e0158128_15211892.jpg

今年は、カレンダーの兼ね合いで長い正月休みの方が多いんじゃないでしょうか?
私は、あまり正月休みには縁のない仕事をしているのですが、今年はラッキーにも1日から5日まで5連休です(といっても、大晦日は深夜2時まで残業で、職場での年越しでしたが・・・泣)。
昨年はアベノミクスやら東京オリンピック招致やらと、例年になく明るい話題が目立った1年でしたが、今年も是非この追い風に乗りたいですね。
昨年は当ブログの更新頻度も減ってしまいましたが、ボチボチと続けていきますので、本年も引き続きよろしくお願いします。


ブログ村ランキングに参加しています。
よろしければ、応援クリック頂けると励みになります。
     ↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ

[PR]

by sakanoueno-kumo | 2014-01-03 16:08 | 神戸の史跡・観光 | Comments(4)  

2013年元旦はケータイより新年のごあいさつ。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
e0158128_2151740.jpg近所のショッピングセンターのエントランスに飾られた門松です。
「松飾り」とも言いますよね。
昔と違って今は元旦から店があいてますから、年々正月らしさが薄れてきましたが、門松やしめ飾りなどを見ると多少は正月気分になりますね。
門松とは、古くは木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがあるそうです。
ただの正月ディスプレイではなかったんですね。
新年に松を家に持ち帰る習慣は平安時代に始まったそうで、室町時代には現在のように玄関の飾りとする様式が決まったと言われているそうです。

あと、関西関東は門松の形が違うって知ってました?
本来、関西では根元を竹で包み、竹の切り方も「寸胴(ずんどう)」といって、節を残して真っ直ぐ平に切る形だそうで、関東では、根元は藁で包み、竹の切り方は「そぎ」といって、斜めに切った形だそうです。
関東風の「そぎ」は徳川家康が始めたものだと言われているそうで、家康の生涯唯一の敗北として知られる元亀3年(1573年)の「三方ヶ原の戦い」のあと、敵将である武田信玄に対して、「次は斬るぞ」という念を込めたのが始まりといわれているそうです。
ということは、関東風より関西風のほうが歴史があるということですね。
でも、ここは神戸ですが、どういうわけか写真の門松は関東風ですよね。
調べてみると、今は寸胴よりも関東形の「そぎ」が全国で一般的になっているのだとか。
たしかに、関西にいても関西風の門松はあまり見かけないような気がします。
なんででしょうね。
何もそんなものまで全国共通にしなくても、地域独自の伝統を継承していって欲しいと思うのは私だけでしょうか?

と、ウンチクはこでくらいにして、何はともあれ2013年の始まりです。
昨年は私にとって転機の年でした。
今年は、出来れば飛躍の年にしたいですね。
昨秋以降、ブログの更新頻度も減っていますが、ボチボチと続けていきますので、本年も引き続きよろしくお願いします。

平成25年1月1日


ブログ村ランキングに参加しています。
よろしければ、応援クリック頂けると励みになります。
     ↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ

[PR]

by sakanoueno-kumo | 2013-01-01 21:05 | 日常 | Comments(2)  

播州赤穂より新年のごあいさつ。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、宜しくお願いします。

e0158128_1823453.jpg大石良雄の銅像です。
大石内蔵助といった方がおなじみでしょうか。
内蔵助といえば、いうまでもなく赤穂浪士ですね。
赤穂浪士といえば忠臣蔵
忠臣蔵といえば年末の恒例ですが、平成24年の元旦の今日、ゆえあって赤穂市に来ています。
赤穂市は兵庫県の最西端で、岡山県との県境に位置するところ。
昔でいえば、播磨国と備前国の国境あたる瀬戸内海の漁港のまちです。
赤穂の塩と牡蠣は有名ですよね。

写真の銅像は、瀬戸内海国立公園を一望できる赤穂御崎に立っているものですが、銅像の内蔵助は瀬戸内海を背にして城下を見つめています。
これは、元禄14年(1701年)6月、赤穂城を明け渡して内蔵助が赤穂を出立する際、この御崎で振り返って赤穂城を見下ろしたという伝承が残っており、それゆえ銅像の視線の先には赤穂城があるように建てられたのだとか(だから旅装束なんですね)。
きっと、このとき内蔵助は城を見下ろしながら、浅野家再興を強く誓ったに違いありません。
しかし、結局お家再興は絶望的となり、この半年後に吉良屋敷へ討ち入りとなるんですけどね。

昨年は東日本大震災の影響などで、被災された方はもちろん、直接震災とは関係なかった方も、いろんな意味で大変な1年だった方が多いのではないでしょうか。
この銅像の内蔵助の誓いように、今年は何としても日本再興を願って止みません。

というわけで、失礼して今から牡蠣三昧に差舌鼓です(笑)。
元旦ぐらいは美味しいもん食って元気をつけないと!
一年の計は元旦にあり、ですから。

平成二十四年元旦

◆1月2日追記◆
e0158128_18594419.jpg←ケータイからの投稿だったので気付かなかったのですが、元旦の投稿が当ブログのちょうど500件目の投稿だったようです。
だからどうという訳ではないのですが、何か今年はいいことありそうな気がしちゃってます(笑)。
これも偏に当ブログに訪れてくださる皆様のおかげ、改めて深く御礼申し上げます。
本年もよろしく!!!


ブログ村ランキングに参加しています。
よろしければ、応援クリック頂けると励みになります。
     ↓↓↓
にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2012-01-01 17:56 | 兵庫の史跡・観光 | Comments(6)  

2011年元旦の昼下がり、新年のご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。

e0158128_1375091.jpg

我が家から見える、景色です。
画面中央にそびえるのは明石海峡大橋、その向こうに見えるのが淡路島です。
今朝、年賀状を取りに郵便受けを覗きに出た際、撮影しました。
残念ながら少し靄がかかっていますが、快晴の日はもっと綺麗に見えます。
私は毎朝、出勤時に玄関を出て、この景色を目にして1日が始まります。
今年はこの曇り空の景色からスタートとなりましたが、2011年は快晴の1年となってほしいものですね。

昨年、後厄の年だった私でしたが、特に大きな不幸もなく乗り切ることができました。
まあ、公私の「公」の方は、世間さまの例外に及ばすでしたけどね。
これを「厄」のせいだと考えて、今年は飛躍の年としたいものです。

この厄年というのは平安時代にはすでに存在していた風習だそうです。
科学的な根拠も起源も曖昧なものとはいえ、21世紀の今日においても根強く語り継がれていることを思えば、あながち迷信ともいえないようです。
昔は「人間50年」などと言いましたが、やはり40歳を超えると、何かと身体に変調がみえてきますね。
個人的には昨年、新聞の文字が読みづらくなってきた自分にショックを受けました。
これが、有名な「老眼」ってヤツか~!・・・と・・・(苦笑)。
視力が良い人は早く老眼になるとは聞いていましたが、やはりこの「老」という文字は受け入れ難いものがあります。
まだ、老眼鏡をかけるほどには至っていませんが・・・。
このところ急激に白髪が増え始めましたし、残業が続くと疲労回復がとみに遅くなったことを、ひしひしと感じています。
私の父は43歳で亡くなっていますし、やはり昔の人はよく言ったもので、この厄年あたりを境に「老」という言葉を受け入れ、身体を労わることを考えていかねばならない、ということでしょうね。

とはいえ、昔の「人間50年」とは違い、平均寿命が80歳の現代において40歳代半ばといえば、まだまだ社会においても人生においても折り返しをすぎたところ。
まだまだ身体に鞭打っていかねばならない世代でもあります。
眼や髪は衰え始めましたが、心まで衰えないよう自己研鑽していかねばなりませんね。

本年もよろしくお願いします。

平成二十三年元旦


ブログ村ランキングに参加しています。
よろしければ、応援クリック頂けると励みになります。
     ↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2011-01-01 14:34 | 日常 | Comments(11)  

2010年の元旦に思う。

あけましておめでとうございます。

昨年末、有馬記念に惜敗。
今朝、年末ジャンボの結果に落胆。
今年もコツコツ真面目に働くことを決意した、元旦の朝です。

今年もよろしくお願いします。

2010年の年明けは、とても寒い日となりました。
年賀状を取りに玄関を出るのも辛いほどで、わざわざコートを着て郵便受けまで行った私です。
これは歳をとったということでしょうか・・・。(苦笑)
昔の正月の方が確実に寒かったと思うのですが、私個人的には年々寒さに弱くなっている気がします。

正月のテレビ番組もパッとしませんね。
10年ほど前までは、テレビガイドを買って蛍光ペンでマーキングし、テレビ三昧だった私ですが、近年はとりたてて見たいと思う番組が見当たりません。
これもまた、歳をとったということでしょうか・・・。
しかし、私のみならず、我が家の子どもたちも正月テレビにさほど関心を示さないところを見れば、やはりテレビ番組自体の質が落ちているようにも思えます。

今年は3日が日曜日なので、4日から始動という企業が多いのではないでしょうか。
3日間の短い正月ですが、良い正月をお過ごしください。

さて、そろそろ初詣に向かいます。


にほんブログ村に参加しています。
下の応援クリック頂けるとと嬉しく思います。
      ↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2010-01-01 13:18 | 日常 | Comments(6)  

2009年、新年を迎えて

あけましておめでとうございます。

元旦らしい寒い朝を迎えました。
郵便受けの年賀状とぶ厚い新聞を取り、昨日見られなかった年末ジャンボの当選番号を確認。
今年もまた、コツコツと頑張って働く決意をした元旦の朝です。

昨年後半、リーマン・ブラザーズショックから始まった一連の世界的金融危機で、我々下々の周りでも、2009年の見通しは暗い話ばかりでした。
今、毎年と何も変わらない新年の朝を迎ることが出来たことは、嬉しいかぎりです。
また来年も同じ元旦を迎えられるように毎日を精一杯過ごしたいと思います。

・・・と、硬いこと書いていますが、要するに年末ジャンボの結果に落胆しているということです。emoticon-0106-crying.gif
次は新春競馬「金杯」に望みを・・・!!!
[PR]

by sakanoueno-kumo | 2009-01-01 10:44 | 日常 | Comments(0)