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日本代表の短いW杯ブラジル大会が終わった。

【クイアバ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は24日、1次リーグ最終戦が行われ、C組の日本はクイアバのパンタナル・アリーナでコロンビアに1―4で敗れ、2大会連続3度目の決勝トーナ...
日本代表チームのワールドカップが終わっちゃいましたね。
まあ、ギリシャ戦に引き分けた時点で首の皮一枚がかろうじて繋がっている状態でしたから、もとより厳しい道のりであることはわかっていたわけですが、それでも、前半終了間際に同点に追いついて、さらに一方のゲームでギリシャがリードしているという情報が入っときは、あるいは奇跡が起こるかも・・・と、淡い期待を持っちゃったわけで・・・。
後半は、これでもかと言わんばかりに力の差を見せつけられましたね。
攻めなければならない日本にとっては、カウンターをくらうのはある程度仕方がないと解説の名波浩氏が言っていましたが、それにしても、ああも簡単に決められちゃうとは・・・。
コロンビアはベストメンバーを8人も外していたそうですね。
残念ながら、ほとんど子供扱いされて終わったといっていいんじゃないでしょうか。
これが世界との差ですかね。

このたびの結果を受けて、ザッケローニ監督が進めた「攻撃的なサッカー」に批判の声があがりはじめているようですね。
それも結果論といってしまえばそれまでですが、結果がすべてのスポーツの世界で、敗軍の将が結果論で責められるのは仕方のないところだと思います。
4年前の岡田武史監督が守備的なサッカーで結果を出してますしね。
結果が出なければ、結果が出たときと比較されて批判されるのはやむを得ないんじゃないでしょうか。
ド素人のわたしにはよくわかりませんが、でも、あれだけボールを支配しながらも得点できない姿を見ると、やはり攻撃的なサッカーをするには、もっと高いポテンシャルとハイレベルなテクニックが必要なんじゃないかと感じました。
格闘技などでも、格上の相手と対戦するには、まずは防御からですからね。
それを如実に表したのが、今日のコロンビア戦だったんじゃないでしょうか。

あと、期待していた香川真司選手も振るいませんでしたね。
わたし個人的には、彼を応援していたんですけどね(彼の出身地が、わたしの住まいから近いもので)。
結局、今大会1ゴールも決められずにベンチに下がったあとの彼の無念の表情が印象的でしたが、聞けば、最近の彼は、マンチェスター・ユナイテッドでほとんど出番がないそうですね。
いくら高いポテンシャルがあっても、ゲームに出てなければ、試合勘というものは鈍るものなんじゃないでしょうか。
その点、本田圭佑選手は、セリエA・ACミランで、期待はずれと叩かれながらもスタメンで出場しているそうですから、この差は大きいのかなあと。
これはサッカーに限らず、メジャーリーグに移籍する野球選手にも思うことですが、よりハイレベルなところに身をおきたいという思いはわからないではないですが、そこで出られないようでは、本末転倒なんじゃないかと思うんですね。
スポーツ選手は、ゲームに出てナンボでしょう?
ハイレベルなところでベンチを温めるだけなら、レベルを下げて活躍できるところに身をおくべきだと思うんですけどね。

日本が子供扱いされたコロンビアは、16年ぶりのW杯出場だそうですね。
ギリシャは2大会連続出場ですが、通算では4回目の出場。
コートジボワールは、3大会連続3回目の出場だそうです。
で、日本はといえば、あのドーハの悲劇以降、5大会連続出場なんですね。
こうして見ると、グループCのなかでは日本がいちばんW杯を知っているわけで、でも、結果はグループ最下位なわけで・・・。
つまりは、アジアは日本と韓国ばかりが出続けられるレベルだということですね。
高校野球でいえば、激戦区大阪代表の初出場校と島根県代表の常連校みたいな(笑)・・・(島根県の方スミマセン)。

でも、仮にも5大会連続出場国ですから、そろそろ、参加することに意義があるW杯は卒業しなければならないときでしょうね。
解説の松木安太郎さんも言っていましたが、今回の結果を踏まえ、日本サッカーは根底から見直す時期にきているのかもしれません。
とにもかくにも、日本代表の短いW杯ブラジル大会は終わりました。
明日から、4年後に向けてスタートです。


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by sakanoueno-kumo | 2014-06-25 22:20 | 他スポーツ | Comments(0)  

W杯ブラジル大会1次リーグ初戦・コートジボアール戦は惜敗?完敗?

日本は勢いに乗った相手の攻撃を止められず、逆転負けを喫した。前半16分にスローインから本田のゴールで先制したものの、攻撃に持ち味のスピードや連係の良さがみられなかった。ゴールを脅かせないまま後半...
負けちゃいましたね、日本。
FIFAワールドカップブラジル大会1次リーグの初戦で、日本は1-2でコートジボアールに敗北を喫しました。
前半16分に本田圭佑選手のゴールで先制した日本でしたが、その後はピンチに次ぐピンチの連続で、後半19分と21分、まるで再現VTRを見ているかのごとく左サイドからの同じパターンで連続失点
ここまで、攻められながらもなんとか踏ん張っていた守備陣でしたが、不意を突かれて失点し、その落胆から気持ちを切り替える間もなくまた失点、といった感じでしたね。
コートジボアールは、この少し前にベテランのドログバ選手を投入し、そこから一気にチームのムードが変わったと解説の岡田武史氏が語っていましたが、ドログバ選手が入ったことによって、日本チームのムードも変わったようにも思えます。
必要以上にドログバ選手に意識がいき、そのせいで他がおろそかになったというところがあったんじゃないかと・・・。
世界的一流選手のもつオーラというのは、自陣、敵陣の両方に大きな影響を及ぼすんですね。
日本には、残念ながらそこまでの選手はいませんよね。
その差が出たのかな・・・と。

W杯でしかサッカーを観ない素人のわたしですが、今日の試合は1-2というスコア以上の差があったということはハッキリわかりました。
1次リーグの対戦相手でいちばんランキングの低いコートジボアール相手でこの差ですから、それより上位のコロンビアギリシャとの差は歴然としているのでしょうね。
ただ、それでもスコアでみれば1点差の惜敗
あの2分間がなければ、攻められながらも逃げ切るといった結果もあったわけです。
もとより日本は、ランキングでいえばリーグ最下位、どこと戦っても強敵であることに変わりはありません。
でも強いほうが必ず勝つとは限らないのがスポーツの醍醐味ですよね。
すべてがランキングどおりの結果になるのであれば、そもそもこんな大会なんて盛り上がらないわけで、前回の南アフリカ大会でも、優勝候補に挙げられていた国がことごとく1次リーグで敗退するといった番狂わせがありました。
日本は気持ちを切り替えて、次のギリシャ戦に臨んでほしいと思います。
先ほどからテレビなどでは、決勝リーグに駒を進めるには残り2勝が必要、1勝1分では難しいなどといっていますが、まだ1点も勝ち点を挙げてないのに、捕らぬ狸の皮算用というものです。
とにかく、ギリシャ戦に全力を注いでほしいですね。
わたしたちも、全力で応援しましょう。

って、ギリシャ戦は日本時間で20日金曜日の午前7時試合開始だそうですね。前半は観れるかもしれませんが、後半は通勤移動中になりそうです(泣)。


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by sakanoueno-kumo | 2014-06-15 16:51 | 他スポーツ | Comments(4)  

ワールドカップ南アフリカ大会 総括

 1ヵ月間に及んだFIFAワールドカップ南アフリカ大会は、スペインの初優勝で幕を下ろしました。グループリーグからの全ての成績は下記のとおりです。↓↓↓
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 FIFAランキング2位の強豪スペインですが、ワールドカップでの優勝は今までなかったんですね。少し意外でした。念願の王座といったところでしょうか。日本が敗退したベスト16以降も随時このブログにて取り上げたかったのですが、珍しく仕事が忙しくてなかなかその時間がとれず、ここで少しだけベスト8以降を総括してみたいと思います。

 8強に名を連ねた国は、南米勢4ヵ国、欧州勢3ヵ国、アフリカ勢1ヵ国と、南米勢の優勢に思えましたが、結果欧州勢3ヵ国はすべて4強に勝ち上がり、南米勢はウルグアイ1ヵ国だけでした。今大会は、タレント揃いの南米サッカーを組織の欧州サッカーが制したという結果となりました。ブラジルアルゼンチンの意外なもろさが出ましたね。どちらも個人技としては相手国を凌いでいましたが、失点後の動きは粗くなり、その隙をつかれてまた失点といった、悪循環が目立ちました。焦りで平常心を失うと、もともと組織力がないためどうしても散漫なプレーになってしまうんですね。その点、ドイツオランダは安定感がありました。日本が負けたパラグアイも善戦したんですけどね。スペインに一歩及びませんでした。

 そんな中、南米勢で1ヵ国だけ勝ち上がったウルグアイでしたが、あの勝ち方には驚きましたね。決定的なゴールをレッドカード覚悟の両手ハンドで阻止。その後PKをガーナが外してゲーム終了。更にPK戦を制して勝利と、言ってみれば反則で掴んだ勝利のようなもので・・・。まあ、PKを決められなかったガーナが悪いといえばそうなんですけど、何か釈然としない思いがあります。ハンドで阻止した選手はお国では英雄扱いらしいですね。これって日本じゃあり得ない感覚でしょう。日本人選手が同じことやったら、おそらく勝ったとしても非難轟々でしょうね。一方で日本じゃ負けても精一杯戦った結果なら拍手が送られますが、南米の彼らは成績如何では命すら危ないお国柄ですから、反則してでも勝てば良しなんでしょうね。国民性の違いといってしまえばそれまでなんですが、私は日本人で良かったと思います。

 安定感抜群のドイツでしたが、4強でスペインに敗退しました。ドイツはこれまで大勝続きできており、少し油断があったように思えました。他のスポーツでもよくあることですが、大勝の次の試合は気付かぬうちにプレーが粗っぽくなり、力が出せない結果になることが往々にしてあります。ドイツがそうだったかはわかりませんが、やはり大勝続きでくると、緊張感が緩むというのはあったかもしれません。一方で、ここまで全勝という安定感を見せていたものの決して楽な試合続きではなかったオランダは、無難に決勝へと駒を進めました。まあ、反則勝ちのウルグアイはこの辺で負けてもらわないとねえ・・・。

 で、迎えた欧州勢同志の決勝。試合前の私の予想は、これまでのプロセスを考えるとランキングでは劣るものの勢いでオランダの優勝と思っていました。が、結果はスペインの底力に軍配が上がりました。全勝のオランダに対して、グループリーグ初戦を黒星スタートと今大会ではイマイチ地味な印象だったスペインでしたが、やはりランキング2位は伊達ではありませんでしたね。注目すべきは、決勝トーナメントの4試合をすべて1-0で勝利してきたことです。失点0というのはその堅い守りがわかりますし、1-0という緊迫したゲームを制してきたことによって培われた集中力の賜物とも言えるでしょう。大勝続きだったドイツと対比して、勝負の難しさがうかがい知れます。ボロ勝ちが必ずしも良いとは限らないということがよくわかる結果ですね。

 決勝に勝ち上がった2ヵ国は、どちらも派手な選手はいない組織のチーム。それはまさしく日本サッカーの目指すところで、この2ヵ国の活躍というのは、日本サッカーにとっても明るい未来に繋がる結果といえるのではないでしょうか。ここ数日、日本代表選手の海外移籍のニュースが後を絶ちませんね。ワールドカップは今の日本人選手にとっては世界への品評会のようなもののようです。近い将来、日本が決勝に上がる日が来ることを期待しながら、しばらくはワールドカップ南アフリカ大会の余韻に浸りたいと思います。


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by sakanoueno-kumo | 2010-07-13 01:49 | 他スポーツ | Comments(0)  

ワールドカップ南アフリカ大会 8強が出揃う。

 日本チーム健闘の話題が尽きませんが、FIFAワールドカップ南アフリカ大会ベスト8が出揃い、熱い戦いも残すところ7試合となりました。ベスト16の試合結果は下記のとおりです。

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 南米勢から4ヵ国、ヨーロッパ勢から3ヵ国、アフリカ勢から1ヵ国の8強となり、日本、韓国ともに負けた我がアジア勢からはゼロという結果になりました。まだまだアジアにとって世界の壁は厚いようです。出場国32ヵ国中、13ヵ国と最も多くの出場枠を持つヨーロッパ勢から8強に名を連ねたのは3ヵ国に対して、出場枠5ヵ国の南米勢は全てが16強入り、内4ヵ国が8強に残るという驚異的な成績をあげています。唯一8強入りを果たせなかったチリも、同じ南米のブラジルとの潰し合いでしたからこれは仕方がないところ。勝ち残っている4ヵ国はどこも8強では当たり合わないので、4強全てが南米勢という可能性もあります。注目したいところですね。

 一方、13ヵ国中8強入りは3ヵ国と劣勢のヨーロッパ勢ですが、その中でドイツオランダの2ヵ国はここまで危なげない安定感があり、存在感を見せつけています。オランダはグループリーグから無傷の4連勝、ドイツはガーナに1敗したものの、4試合で総得点9に対して総失点2という攻守ともに精度の高さがうかがえます。オランダはブラジルと、ドイツはアルゼンチンと戦う8強の南米vs欧州対決からは目が離せません。

 8強に残ったチームを見渡してみると、ガーナ以外の7ヵ国がグループリーグ1位通過の国となっているのが印象的です。逆に日本・韓国を含む2位通過組は16強で7ヵ国が敗退という結果で、グループリーグの結果は実力通りの順位になっているということがわかるデータです。決勝トーナメントで勝ち上がろうと思えば、グループリーグ1位通過が条件という、今後の日本チームの目指す課題がここにあるようですね。

 日本は負けてしまいましたが、まだまだワールドカップは続きます。
 世界の強豪たちの熱い戦いに注目しましょう。


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by sakanoueno-kumo | 2010-07-01 10:47 | 他スポーツ | Comments(4)  

脱力感・・・ワールドカップ日本代表ベスト8ならず。

とにかく疲れました・・・。
いや、試合結果のせいではないです。
日本の選手は本当によく頑張ったと思います。
ただ、見ていてとても疲れる内容の試合でした。

ワールドカップ南アフリカ大会、日本チームにとっての決勝トーナメント初戦・対パラグアイ戦は、熱戦の末パラグアイの勝利、日本は史上初のベスト8進出の夢はあと一歩のところで叶いませんでした。
試合は0-0のまま90分を過ぎ、延長戦にもつれ込みました。
延長の30分でも両チームとも得点できず決着はPK戦へ。
結果は惜しくも3-5で日本のベスト16敗退が決まりました。

PK戦は時の運。
勝ち負けは紙一重で、日本の勝利はすぐ手の届くところにありました。
しかし、実力はというと、まだまだ世界のベスト8にはほど遠いというのが率直な感想です。
結果は0-0でしたが、内容は大きな差があったという観は否めません。
細かいミスがたくさんありました。
ボールの支配率も、誰の目で見ても圧倒されていました。
ただ、パラグアイが決定力を欠いたことが、PKまでもつれ込んだ要因だと思います。
完敗といっていいのではないでしょうか・・・。

日本チームはここまで本当によく頑張ったと思います。
このワールドカップでの4試合、日本選手の集中力は素晴らしいものでした。
大会前、テストマッチで4連敗を喫し、バッシングの嵐だった岡田武史監督でしたが、日本チームのあの結束力を見ると、彼の指揮官としての手腕は称賛に値すると思います。
指揮官の手腕というのは、戦術・戦略をたてることはもちろんですが、それ以上にチームを一つにまとめるという仕事がもっとも重要で、もっとも難しいと私は思います。
ましてや、あのバッシングの中でチームをまとめるというのは簡単なことではありません。
それはフランスやカメルーンを見れば歴然とわかることでしょう。
団体競技である以上、結束力がなければ良い結果は生まれませんし、その結束力が本来の力以上のものを引き出すということもままあります。
その意味では、今回の岡田ジャパンはチームとして理想的な形を作ったと思います。
しかし、チームワークがもたらす効力という点だけでいえば、ここら辺りまでが精一杯だと言えるかもしれません。
彼らの清々しいチームワークは、見ている私たちに感動を与えてくれましたが、ここから上に進むには、それプラス何が必要かを4年後に向けて考えていかなければならないでしょう。

防戦一方の試合というのは、戦っている選手はもちろん、見ている側もホント疲れますね。
それでも、もし勝てたら、この脱力感は半減したのでしょうか・・・。
おそらく選手たちは、疲れているにもかかわらず今夜は眠れないことでしょう。
特にPKを外した・・・・いや、負け試合で個々の選手の名前を出すのはやめましょう。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
日韓大会のときの地の利を生かしたベスト16とは違い、今大会はまぎれもなく力で掴んだものでした。
今後の日本チームは、この南アフリカ大会のチーム超えが目標となります。
その意味では、価値あるワールドカップだったと言えるのではないでしょうか・・・。

日本は負けましたが、ワールドカップ南アフリカ大会はまだまだ続きます。
少しテンションは下がっちゃいますが・・・。


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下記、記事本文引用
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日本、PK戦でパラグアイに破れる W杯
サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で、E組2位通過の日本とF組1位のパラグアイが対戦。
試合は前半・後半通じて、互いに無得点のまま、0-0で延長戦に。さらに、15分ハーフの延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入した。PK戦は、日本は3人目の駒野のシュートがバーにはじかれ、一方、パラグアイは5人全員がシュートを決め、パラグアイがPK戦を制し、初のベスト8入りを果たした。

<PK戦 パラグアイが先攻>
1人目 バレト ○ 遠藤 ○ 
2人目 バリオス ○ 長谷部 ○
3人目 リベロス ○ 駒野 ×
4人目 アエドバルデス ○ 本田 ○
5人目 カルドソ ○

日本代表のスターティングメンバー(1次リーグ3戦と同じ)
GK:川島永嗣
DF:長友佑都 田中マルクス闘莉王 中澤佑二 駒野友一
MF:阿部勇樹 遠藤保仁 長谷部誠 松井大輔 本田圭佑
FW:大久保嘉人

後半20分:松井→岡崎
後半36分:阿部→中村憲剛
延長前半終了:大久保→玉田
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by sakanoueno-kumo | 2010-06-30 02:50 | 他スポーツ | Comments(10)  

ワールドカップ南アフリカ大会16強出揃う。

 FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループリーグの全日程が終了し、決勝トーナメントに進む16強が出揃いました。グループリーグの結果と決勝トーナメントの組み合わせ表を作成しました。

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 フランスイタリアのグループリーグ敗退は予想外でした。まあ、フランスの場合、あれだけチーム内がゴタゴタしていて良い結果が出るはずはないですけどね。前回のドイツ大会準優勝国のフランスですが、その前の日韓大会のときは確か今回と同じような結果でした。そして更にその前の自国開催大会では優勝と、良い時と悪い時がハッキリしています。ムラがある国なんでしょうか? しかし、南アフリカ戦終了後に同国の監督さんが握手を求めたところ、フランスの監督さんは拒否していましたが、あの態度はいただけませんね。超格下相手に負けたとあっては監督としてのプライド丸つぶれだったかもしれませんが、我々日本人の感覚では、格下相手に負けたことよりも潔くないあの態度の方が恥ずかしいと思うのですが・・・。あれがフランスの国民性なのでしょうか?

 他にもヨーロッパ勢では、イングランドスペインも、何とかギリギリ決勝トーナメントに駒を進めたといった感じでしたね。最も多くの国が出場しているヨーロッパ地区ですが、意外と本番に弱いところがあるのかもしれません。そんな中で、ドイツオランダの2国は安定した強さを見せていました。日本と同じグループEで戦ったオランダは、地区大会から負けなしの強さを見せ、今最も安定した優勝候補と言えるかもしれません。ドイツもワールドカップではいつも上位に絡んできますからね。さすがという観はあります。

 あと、忘れてはならないのが南米勢。ブラジルアルゼンチンの2強は、いつものことながら安定してます。両国とも南米地区大会時はあまり良い内容ではなかったようですが、ここへ出てきたらいつも安定した強さを見せます。特にアルゼンチンは、今回マラドーナ監督ということで、ひときわ目立っていますね。決勝トーナメントでの雄姿が楽しみです。他にもチリウルグアイ、そして日本と戦う予定のパラグアイと、南米地区の出場5ヵ国全て16強に名を連ねています。こちらはヨーロッパ勢とは違い、本番に強いということでしょうか?

 さて、我がアジア地区からは、日本韓国の2ヵ国が16強に名乗りを上げました。今大会での2ヵ国はどちらも他力本願的な要素はなく、力で掴んだ16強と言ってもいいかと思います。日本の対戦相手はパラグアイ、韓国はの対戦相手はウルグアイと、どちらも上記で安定していると言った南米勢で、初戦から厳しい戦いが予想されます。とは言え、日本と韓国から見れば、他の14ヵ国はすべて自国よりランキングは上の国ばかり。楽な相手など存在しません。しかしランキングは所詮過去の実績。今、上り調子の両国にとってはランキングなど関係ないと思いたいですね。日本と韓国は決勝まで当たることはありません。ワールドベースボールクラシック(WBC)のときのように、日韓決勝戦なんてことがあったら、アジアは大騒ぎになることでしょう。・・・無理かな・・・。

 何はともあれ、今夜から始まる決勝トーナメントの熱い戦いを楽しみにしましょう。


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by sakanoueno-kumo | 2010-06-26 12:14 | 他スポーツ | Comments(2)  

ワールドカップ日本代表決勝トーナメント進出!

起きてて良かった~!
と、思わず叫んだ人、私以外にもきっとたくさんいるんじゃないでしょうか?
FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループEリーグ最終戦、日本代表がデンマークを3-1で破り、見事に決勝トーナメント進出を決めました。
日本にとっては引き分けでも良かったこの試合。
勝利でグループリーグを突破できたことは、決勝トーナメントに向けて良い流れが出来ましたね。
大会開催前、グループリーグ突破はおろか、1勝も、いや1得点も出来ないのではないかなんて思っていたことを深く反省します。
でも、そんなふうに思っていた人、多いんじゃないでしょうか?

試合は前半17分、本田圭佑選手のフリーキックから直接打った見事なシュートで先制。
前半30分には同じくフリーキックで遠藤保仁選手が直接シュート。
前半を2-0のリードで折り返しました。
後半に入ると堅い守りでデンマークの追い上げを許さず、このまま逃げ切れるかと思い始めた後半35分、長谷部誠選手がペナルティエリアでファウルをとられ、デンマーク側にPKを決められ1点差に迫られました。
しかしその直後の後半42分、今大会乗りまくりの本田圭佑選手からの絶妙なパスを岡崎慎司選手が決めて3-1と再び2点差。
そのまま試合が終わり、見事、海外開催のワールドカップ初の決勝トーナメント進出を決めました。

でも、やはり相手も強かった!
前半序盤のデンマークのパスワークは見事でしたね。
まったく日本はボールをキープさせてもらえず、これは今日は厳しい試合になりそうと思いました。
そんな中で忘れちゃならないのが、GK川島永嗣選手の気迫漲るスーパーセーブ。
光ってましたね。
彼のプレーがその後の本田選手のフリーキックに繋がったと思います。

岡田武史監督が試合後のインタビューでこう言ってました。
「我々は個々のプレーで戦うのではなく、チームで戦う。サッカーがチームプレーのスポーツだということを証明しようという思いでやっている。」
今日のゲームは、まさにそれを証明していました。
ゴールを決めた本田選手たちだけではなく、全員で勝ち取ったベスト16だと思います。
岡田監督は、日本人初のワールドカップ決勝トーナメント進出監督となりました。
次も勝って、ベスト8といきたいですね。

とにかく起きてて良かった!しかし、今頃になってとても、
ねむい!です。


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日本代表のスターティングメンバー(第1戦、2戦と同じ)
GK:川島永嗣
DF:長友佑都 田中マルクス闘莉王 中澤佑二 駒野友一
MF:阿部勇樹 遠藤保仁 長谷部誠 松井大輔 大久保嘉人
FW:本田圭佑

デンマーク代表のスターティングメンバー。
GK:ソーレンセン
DF:ヤコブセン クロルルップ アッガー S・ポールセン
MF:C・ポールセン カーレンベルグ トマソン ヨルゲンセン
FW:ベントナー ロンメダール

前半34分:デンマーク、ヨーゲンセン→ポウルセン
後半11分:デンマーク、クロルルップ→ラーセン
後半18分:デンマーク、カーレンベルグ→エリクセン
後半29分:日本、松井→岡崎
後半43分:日本、大久保→今野
後半46分:日本、遠藤→稲本
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by sakanoueno-kumo | 2010-06-25 06:27 | 他スポーツ | Comments(10)  

「惜敗」か「完敗」か。ワールドカップ日本vsオランダ戦

「惜敗」ですよね。
優勝候補オランダ相手に0-1ならば・・・。
よく言われるのは、1-2の負けは「惜敗」だが、0-1の負けは「完敗」だという意見があります。
なるほど点を取らなければ勝ちはないわけで、0点に抑えられているということは「完敗」と言っても間違いではないかもしれません。
しかし、今日の試合を見て素人なりに思ったのは、前回1-0で勝ったカメルーン戦よりも、はるかに今日の試合の方が内容は良かったんじゃないでしょうか?
前半の終盤にはチャンスも沢山ありましたし、前回よりシュートの数も多かったように思います。
後半1失点した後も、そのままズルズルと崩れるようなことはありませんでしたし、終盤の岡崎慎司選手のシュートは紙一重でした。
世界ランキング4位のオランダを相手に1失点のみというのは、「惜敗」と言っていいんじゃないでしょうか?

一方で、闘莉王選手が試合後のインタビューで、「相手は1回のチャンスを得点に繋げてきた」と言ってましたね。
やはりレベルが高いチームというのは、少ないチャンスをモノにする精度があるということだと思います。
そういった意味では、日本チームはまだまだその域には達していないということでしょう。
同じく闘莉王選手のインタビューで、「下手くそなりのやり方をもう一度、最後の最後までやりきりたい。」と言ってましたが、まさしくその通り、今更急にレベルが上がることはないわけで、現状の自分たちの力で格上の相手とどうやって戦うかが、今最も大切な課題となるでしょう。

このオランダ戦を最低引き分けていれば、決勝トーナメントが俄然近くなっただけに残念ですが、元々オランダ戦の負けは想定外だったわけではありません。
この後行われるデンマークとカメルーン戦も気になるところですが、何より来週のデンマーク戦で勝ち点を取ることが一番望ましいわけで、今は他力本願的な「たら、れば」は考えないことにしましょう。
頑張れ!ニッポン!


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下記、記事本文引用
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W杯 日本、オランダに0-1で敗れる
サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第9日、ダーバンのモーゼス・マビダスタジアムで1次リーグE組の日本 vs オランダの対戦は、後半8分のスナイデルのゴールをオランダが守りきり、日本は0-1で敗れた。オランダは勝ち点3を獲得した。
初戦は日本はカメルーンに1-0で、オランダはデンマークに2-0で勝利、それぞれ勝ち点3を獲得している。

日本代表のスターティングメンバー。
GK:川島永嗣
DF:長友佑都 田中マルクス闘莉王 中澤佑二 駒野友一
MF:阿部勇樹 遠藤保仁 長谷部誠 松井大輔 本田圭佑
FW:大久保嘉人

オランダ代表のスターティングメンバー。
GK:ステケレンブルフ
DF:マタイセン ファンブロンクホルスト ファンデルウィール ハイティンハ
MF:ファンデルファールト デヨング ファンボメル カイト スナイデル
FW:ファンペルシー

後半19分:日本、松井→中村
後半27分:オランダ、ファンデルファールト→エリア
後半32分:日本、大久保、長谷部→玉田、岡崎
後半38分:オランダ、スナイデル→アフェライ
後半43分:オランダ、ファンペルシー→フンテラール

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100619-00000020-maiall-socc
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by sakanoueno-kumo | 2010-06-20 00:10 | 他スポーツ | Comments(2)  

とりあえず安堵。FIFAワールドカップ初戦カメルーン戦を制す。

FIFAワールドカップ南アフリカ大会、日本にとってのグループリーグ初戦、カメルーンを1対0で下し勝ち点3を獲得しました。
いや~、それにしても後半はヒヤヒヤものでしたね。
1点リードした展開のゲームというのは見ていてほんと疲れます。
実際戦ってる選手の緊張感は大変なものでしょうね。
何はともあれ、選手の皆さんおめでとうございます。
そして岡田武史監督にとっては1998年のフランス大会から4戦目、実に12年越しの初勝利となりました。
大会前はかなりキツイ批判を受けていましたから喜びもひとしおでしょう。

試合前半の序盤は両チームとも様子をうかがうかのように静かな試合運びで、シュートチャンスもほとんどなく淡々とした内容でした。
前半38分、右サイドでボールを受けた松井大輔選手が相手のマークを外してファーサイドへ左足クロス、ゴール左にいた本田圭佑選手が左足でボールを受け、右膝でワントラップしたボールを焦ることなく相手キーパーを目で制しながら左足でシュート
見事な先制点でした。

後半に入ると、さすがに実力では上のカメルーン。
怒涛の攻勢で日本は自陣での防戦が目立ちました。
特に残り時間10分を切ってからのカメルーンの攻撃は、手に汗握るものでしてね。
逆に後半の日本はほとんどチャンスらしいチャンスもなく、押されっぱなしの展開でした。
その辺が、今後の課題ですね。

とは言え守りきったのは立派です。
本大会前の強化試合ではまったくいいところがなかった岡田ジャパンだっただけに、1得点も出来ずにグループリーグを終えるのではないかという声も聞かれました。
とりあえずは一安心。
この勝利で、悪いムードだったこれまでの呪縛をときはらい、精いっぱいの力を出し切ってほしいものです。

次は19日土曜日の対オランダ戦。
こちらは優勝候補の一角で、今日の試合以上にハードな試合展開が予想されます。
オランダ戦に最低でも引き分けることができれば、決勝リーグ進出も見えてくるかもしれません。


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下記、記事本文引用
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W杯 日本がカメルーンを1-0で破る
サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第4日、1次リーグE組の日本 vs カメルーン戦が行われ、日本が1-0で勝利した。
前半39分に右サイドの松井のクロスから本田がワントラップ、左足のシュートで先制。日本はこの1点を守りきり、1-0のまま試合は終了。日本は貴重な勝ち点3を獲得した。
先に行われた同グループのオランダ vs デンマークは第2戦で日本と戦うオランダが2-0で勝利。勝ち点3を獲得した。

対カメルーン戦の日本代表のスターティングメンバー。
GK:川島永嗣
DF:長友佑都 田中マルクス闘莉王 中澤佑二 駒野友一
MF:阿部勇樹 遠藤保仁 長谷部誠 松井大輔 大久保嘉人
FW:本田圭佑

後半18分:カメルーン、マティプ→エマナ
後半23分:日本、松井→岡崎
後半30分:カメルーン、マクン→ジェレミ チュポモティング→イドリス
後半36分:日本、大久保→矢野
後半42分:日本、長谷部→稲本
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by sakanoueno-kumo | 2010-06-15 01:49 | 他スポーツ | Comments(2)  

FIFAワールドカップ 南アフリカ大会開幕!

 さて、11日よりFIFAワールドカップ南アフリカ大会が始まります。私は普段サッカーには特別熱心に見ることはなく、4年に一度のワールドカップ時に突然現れる、典型的俄ファンです。オリンピックのときだけ急にスポーツ観戦好きになって、やたらと講釈たれるというあれと同じですね。熱心なサポーターの方々にすれば気に入らない輩かもしれませんが、どうぞご勘弁ください。とにかくこれから1ヶ月はサッカーファンです。

 せっかくサッカーファンになったので、出場国一覧と日程表を作りました。↓↓↓
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 アフリカ大陸初上陸とあって、世界的に注目の高い大会のようですが、日本では今イチ盛りあがりに欠けると感じているのは私だけでしょうか?TVなどでは大きく取り上げられていますが、巷ではワールドカップの話題があまり聞こえてきません。フランス大会以降4大会連続出場を果たした日本ですが、惨憺たる結果だった前回のドイツ大会時でも、大会前はもう少し盛り上がっていたように思います。まあ、ここまでの強化試合などの内容を考えればとても好成績を期待できる雰囲気ではなく、盛り上がりに欠けるのも当然かも知れません。

 その強化試合を見ていて俄ファンとして思うことは、日本のサッカーのレベルは実際上がってきているのでしょうか?Jリーグが発足して19年。93年のドーハの悲劇から5年後の98年フランス大会に初出場し、02年の日韓大会では、地の利はあったものの初勝利・予選リーグ突破と、一歩ずつではあるけど世界に近づいている観はありました。ところが前回の06年ドイツ大会では1勝も出来ず、そして今回の南アフリカ大会では、1得点も出来ないのではないかという声さえ聞かれます。たしかに強化試合を見る限りでは、得点力がなさ過ぎですよね。こんなことを言えば熱心なサポーターに袋叩きにされるかもしれませんが、日本のレベルって逆に下がってるように思えてならないのですが、サッカーに詳しい人の目にはどう映っているのでしょう?

 まあとにかく強化試合は練習試合。せっかくだから予選突破を目指して盛り上がりましょう!


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by sakanoueno-kumo | 2010-06-11 15:31 | 他スポーツ | Comments(12)