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直江兼続の書状が古書店にて発見される。

 直江兼続の書状が、東京都内の古書店で見つかったそうである。どういう経緯で見つかったのか、どのような内容のものなのか、記事では詳しいことまでわからないが、兼続が会津葦名家の武将に軍事情報を伝えたとみられる「密状」だそうである。大河ドラマもクライマックスに向かっている中、何とも旬な話だ。

 戦国武将の書状などほとんど発見され尽くしていて、今頃見つかるのは珍しいんじゃないだろうか? ましてや旧家の蔵などからではなく、古書店で発見されたとはどういった経緯なのだろう? 興味は尽きない。

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下記、記事本文引用
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「天地人」直江兼続の密状を発見 戦乱生きた知将の実像
 戦国大名上杉景勝の重臣でNHK大河ドラマ「天地人」の主人公となった武将直江兼続が会津葦名家の武将に軍事情報を伝えたとみられる「密状」が、14日までに見つかった。愛知文教大副学長の増田孝教授は「兼続の書状が見つかることがまれな上、戦国武将の密状が出てくるのも珍しい」としており、戦乱の時代を生き抜いた知将兼続の実像が垣間見える貴重な資料として注目を集めそうだ。

by sakanoueno-kumo | 2009-10-14 14:15 | 歴史考察 | Comments(0)  

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