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雨の但馬路紀行 その1 「ハチ北高原・ロッヂ野間」

過日、お盆休みを利用して、兵庫県は但馬地方に1泊2日のプチ旅行をしてきました。
但馬地方とは、旧令制国におけるかつての但馬国のことで、兵庫県北部に位置します。
毎年、夏休みには旧友4家族でコテージやバンガローなどを借りてキャンプをするのが恒例となっており、もう20年近く続けているのですが、今年は全国的に大雨の2日間にぶつかってしまい、とくにおとなりの兵庫県丹波地方では、たいへんな冠水被害に襲われていたようで・・・。
そんな悪条件のなかでのキャンプでした。

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この日宿泊したのは、標高約700mのハチ北高原にあるロッヂ野間
ハチ北高原とは、標高1510mの氷ノ山、標高1221mの鉢伏山など兵庫の屋根と呼ばれる1000m超えの山々が連なる間にある高原で、冬はスキー場、雪のない春から秋にかけては、キャンプやパラグライダーなどのアウトドアのメッカとして人気です。

ただ、先述したとおり、この日は生憎の大雨。
周りは緑に囲まれた高原ですが、持参したバトミントンもバレーボールもキャッチボールの道具も、何ひとつ活躍することはなく・・・。

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それでも、なんとかロッジのガレージを借りてバーベキューは強行しました。
せっかく但馬牛を買い込んできましたからね。

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あと、花火スイカ割りも雨のなか無理やり強行。

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晴れていたら、満天の星空が観られるはずだったんですけどね。
あたりは大自然に囲まれた雄大な高原だったはずですが、気がつけば景色の写真をまったく撮っていませんでした。
だって、ロッヂからほとんど出ることもなかったわけで・・・。

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ひとつだけ良かったのは、高地のうえに雨だったため、外でバーベキューをしていても暑いということはまったくなく、部屋でも、エアコンなしでも寒いくらいで、避暑という意味では快適なひとときでした。
まあ、たまにはこういう年があってもいいのかなぁ・・・と。

そんなわけで、しばらく夏休みの備忘録にお付き合いください。
後日、その2に続きます。

雨の但馬路紀行 その1 「ハチ北高原・ロッヂ野間」
雨の但馬路紀行 その2 「日本のマチュピチュ・竹田城跡」
雨の但馬路紀行 その3 「但馬の小京都・出石城跡」
雨の但馬路紀行 その4 「日本最古の時計台~辰鼓櫓~」
雨の但馬路紀行 その5 「近畿で最も古い芝居小屋~出石永楽館」
雨の但馬路紀行 その6 「桂小五郎潜伏の地、出石」
雨の但馬路紀行 その7 「出石そば打ち体験」


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by sakanoueno-kumo | 2014-08-21 22:21 | 兵庫の史跡・観光 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by heitaroh at 2014-08-26 19:53
いいなあ~。家族団らんで。
Commented by sakanoueno-kumo at 2014-08-27 01:48
< heitarohさん

なんとか続いてるレベルですけどね。
でも、さすがに大学生の愚息はついてきませんでした。
ほかの家族の女子大生は来てくれてるんですけどね。

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