ブログ開設7周年と近況のご報告。

唐突ですが、本日は手前味噌なご報告です。
2008年11月より続けてまいりました当ブログですが、昨日で7周年を迎えることとなりました。
これもひとえに皆々様のご厚情あってのことと、厚く御礼申し上げます。
この間に起稿した拙文数は963稿、いただいたコメント数は2,180件(このうち約半分は自身の返答ですが)、トラックバック数は874件でした。
この7年間に当ブログに訪問していただいた件数は497,410件(11月8日20:00現在、PCのみの訪問者数)で、もう少しで訪問者数50万件を達成しそうです(これはユニークユーザー数なので、同じパソコンから1日に何度アクセスいただいてもカウントは1ということになります)。
どなた様も、素人のとりとめもない駄文にお付き合いいただき、まことにありがとうございました。

ブログを始めた当初は、大河ドラマのレビューを中心に時事ネタスポーツネタなどいろいろやっていたのですが、最近は、めっきり史跡巡りレポートのブログになっちゃいました。
というのも、今年より十数年続けていた土日の少年野球のコーチを退かせてもらって、次なる休日の過ごし方を探していたところ、なんとなく、史跡巡りでもはじめてみようかと思い至り、今年1月に近場からはじめたのですが、これが意外にハマってしまって・・・。
誰にも鑑賞されず、誰の迷惑にもならず、ひとりで気まぐれにブラブラと逍遥(たまに中2の娘が付き合ってくれますが・・・)。
交通費くらいしか金もかかりませんし、こんな楽しい時間はないなぁと。
で、その備忘録として、ブログに起稿する。
なかなか、いい趣味なんじゃないかと・・・(自画自賛)。

現在、毎週3稿ほど更新している大坂の陣ゆかりの地めぐりシリーズは、今年7月~9月の約3ヵ月間、毎週末に足繁くめぐったものですが、そのあと、来年の大河ドラマのレビューに向けて、真田信繁(幸村)関連の本をいくつか読みあさっています。
そこで気がついたのは、これまでも大坂の陣を描いた物語は、司馬遼太郎『城塞』をはじめ何作か読んでいて、ある程度は知っていたつもりでしたが、実際に自分の足で現地をめぐってみて、その上で本を読んでみると、めちゃくちゃわかりやすいんですね。
位置関係、距離感などが実感としてわかりますから、戦場の描写が俯瞰で見られる。
物語によっては、その俯瞰図を載せて解説してくれているものもありますが、やはり、自分の目でみて足で知ったものとは、比べものになりません。
百聞は一見にしかずとは、よく言ったものですね。

e0158128_2057664.jpg

真田の物語といえば、池波正太郎の名作『真田太平記』がもっとも有名で、わたしも20年ほど前に夢中になって読みましたが、さすがにいまからあの全10巻を読み返す根性はなく、短めの作品を選んで予習しています。
火坂雅志氏の『真田三代』は、なかなか読みやすくて面白かったですね。
来年の大河ドラマは結構楽しみにしていますし、週末の史跡めぐりも、まだまだ行きたいところだらけです。
そんなわけで、しばらくは当ブログも続けていけそうなので、どなたさまも、これからも懲りずにお付き合いいただければ幸せです。
今後ともよろしくお願いします。


ブログ村ランキングに参加しています。
よろしければ、応援クリック頂けると励みになります。
     ↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ

by sakanoueno-kumo | 2015-11-08 20:58 | コネタ | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : https://signboard.exblog.jp/tb/23851248
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 花燃ゆ 第45話「二人の夜」 ... 大坂の陣400年記念ゆかりの地... >>