大人が模範を!
使ってはいけない場所では使わない。
電源を切るか、マナーモードにして授業中などはカバンの中にしまっておく。
そう出来れば問題ないことでしょう?
ところが使ってはいけない場所で平然と使っている大人が、周りを見渡せばたくさんいます。
電車・バスの中。
エレベーターなどの密室。
ときには映画館などでも。
学校の音楽会などの観覧中でも携帯でしゃべっている馬鹿な親がいます。
そんな大人たちの行動を見ている子供たちに何を言っても、ぜんぜん説得力もないですね。
>「学習活動に不要なものを学校に持ち込ませない」
携帯電話はマンガの本などとは違います。
学習活動には不要かも知れないが、登下校時の安全面など、持っていて便利な面は納得できます。
これからの時代、携帯電話を持ってない子供を探すほうが難しくなるでしょう。
もはや携帯電話を規制する時代は終わったんじゃないでしょうか。
要は、ちゃんとした使い方やマナーを教えることが大切で、それにはまず大人から始めねばなりません。
以下、記事本文引用
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<携帯電話>「持ち込み禁止」大阪市教委が460校に通知
文部科学省が7月に全国の教育委員会などに対し行った携帯電話の取り扱いルール明確化の要請を受け、大阪市教委はこのほど市内の全小中学校・高校約460校に携帯電話を校内に持ち込まないよう通知した。
10月16日付で、インターネットやメールでのトラブルを防ぐ▽学習活動に不要なものを学校に持ち込ませない――などの観点から、各学校でのきまりの明確化を求めた。ただし、登下校時の安全面などから校長が認めた場合は例外とした。市教委の調査によると、市内の中学生67%、高校生90%が携帯電話を持っているという。
こうした規制を巡っては、大阪府の橋下徹知事が今月3日、来年3月までに政令市(大阪、堺両市)を除く府内の全公立小中学校で持ち込みを禁止し、府立高校では校内での使用を禁止する方針を明らかにしている。
by sakanoueno-kumo | 2008-12-07 21:15 | 時事問題 | Trackback | Comments(2)
私が言いたいのは、「子供は大人を見てる」ってことなんだが。
一日3時間も携帯さわってたら、ほとんどの親は怒るでしょう。
実際、私も中2の息子に携帯のことはうるさく言ってます。
>「こんな物に一日3時間もいじっている暇があったら、本でも読め」
なるほどその通りでしょう。
しかし、この問題を知事までもが発言して社会問題化するのなら、その前に我々大人たちはもっと襟を正さないといけないのでは・・・という意味なんですけどね。















