篤姫~最終回を見終えて~名語録〜
幕末史では本来脇役であるはずの篤姫。
脇役を主役にして1年間もつものかと最初は思っていましたが、結局視聴率が物語っているように大ヒット。
私の中でも大ヒットでした。
本編を通して節目節目でテーマとなっていた『役割』。
武士の役割。百姓の役割。将軍の役割。御台所の役割。
西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀、龍馬、井伊、阿部、斉彬、家定、家茂、慶喜、そして天璋院篤姫。歴史の中にそれぞれの大きな役割を果たしました。
平成の現在に生きる我々に置き換えても、家族や学校、社会におけるそれぞれの『役割』があります。
『役割』の大切さ・・・私の息子や娘にも教えていきたいと思います。
途中で『役割』を投げ出した安倍さん、福田さんは見てたでしょうか?
そして麻生さんには、ぜひとも『役割』を果たしてもらいたいものです。
宮崎あおいさんの『篤姫』としてのみごとな『役割』、お疲れ様でした。
最後に、於一の母、お幸の第1話での言葉を今一度思い返し、ここに記します。
「風があるから、雲が動く。雲が集まって、雨になる。雨が降るから木が育つ。木があるから火が燃える。火が燃えて、風が起こる・・・・この世のものにはすべて役割があるのです。それは人とて同じこと・・・・・。」
1年間ありがとうございました。
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by sakanoueno-kumo | 2008-12-14 22:00 | 篤姫 | Trackback | Comments(0)















