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韓国に惜敗?完敗?

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残念な結果に終わった。1次ラウンドA組2位が決定した。
2ケタ安打の大勝の後は、往々にして貧打になりがちと言われるが、見事にその通りになった。それはジンクスではなく、数字としてもちゃんと現われている。
3回から8回まで毎回安打の6安打を放ちながら点に結びつかなかった日本に対し、4安打ながら1イニングのチャンスをものにした韓国。
しかし、安打数こそ少ないが、韓国は四球を7個も選んでいる。
対して日本の選んだ四球はゼロ。
失点した4回の韓国の攻撃も先頭打者の四球から始まっている。
日本の投手のコントロールが特別悪かったとは思わない。岩隈久志投手は丁寧にコースをついた結果の四球だったと思うし、杉内俊哉投手の内容も良かった。しかし、韓国打線は、しっかりと見極めてきた。
かたや、日本の打線は、早打ちが目立った。ボール球に手を出した凡打やファールも多数あった。

大勝の後の貧打。それは、前の試合の流れが脳裏に残ったまま、気付かないうちにバッティングが荒くなることが最大の原因である。
打線は水もの。そう何度も連打など続かない。特に短期決戦であり、またデータも少ない国際試合。じっくりと責めてほしかった。
今日の敗因は惜敗ではなく、この四球の数の差を見る限り完敗だと思う。

サンディエゴに向けて修正を期待する。


以下、試合結果
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■3月9日 韓国 対 日本(1次ラウンドA組1位決定戦。
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[韓] 勝・奉重根(1-0)、鄭現旭、柳賢振、(S)林昌勇(1) - 朴勍完
[日] 負・岩隈(0-1)、杉内、馬原、ダルビッシュ、山口、藤川 - 城島

日本スタメン
1 右 イチロー
2 遊 中島裕之
3 左 青木宣親
4 三 村田修一
5 指 稲葉篤紀
6 一 内川聖一
7 中 福留孝介
8 捕 城島健司
9 二 岩村明憲
投 岩隈久志


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by sakanoueno-kumo | 2009-03-10 00:46 | プロ野球 | Comments(0)  

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