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2008年 11月 18日 ( 1 )

 

阪神三浦誕生か?

阪神に入れ!FA三浦の父が“凱旋”後押し

三浦大輔投手の阪神入りがにわかに取りざたされています。
来てほしいですねぇ〜阪神に・・・。
阪神は三浦を苦手としていましたから、これで横浜への取りこぼしが少なくなります。
阪神にとっては一石二鳥の買い物ですね。
でも、阪神をお得意さんにしていた三浦投手だけに、阪神に入ってしまったらどうなるんでしょう?
三浦投手にとってプラスになるのかな?

以下、記事本文引用
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阪神に入れ!FA三浦の父が“凱旋”後押し

 横浜の三浦大輔投手(34)が17日、「年齢的にも他球団の話を聞けるのは最後。手を挙げて、話があれば聞いてみたい」とフリーエージェント(FA)権の行使を表明した。「気持ちは五分五分」と移籍も視野に入れる右腕に対して阪神が獲得に乗り出すのは確実で、「ハマの番長」の決断が注目される。

 「年齢的にも、他球団の話を聞ける最後のチャンス。(FA)しないで後悔するよりは、手を挙げて話を聞いてみて、それでしっかり考えたい。(移籍と残留の)気持ちは、五分五分です」

 17年間在籍した横浜への愛着は、もちろん深い。当初は行使せずに残留する可能性もあった。しかし、昨オフに9人の職員が退団し、球団に対する不信感もぬぐいきれなかった。6年契約が切れる今オフは、4度の残留交渉も不調。ついに権利行使に踏み切った。

 「自分の中では移籍という道も、残留という道もあります」

 あくまで残留の選択肢を残したが、過去のFAで移籍前提に他球団と交渉し、“元サヤ”に収まったのは、2002年に近鉄から宣言した中村紀洋(現中日)のみ。このときは阪神、巨人も参戦した日米争奪戦となったが、メジャー側のフライング報道から、急転残留となった異例のケースだった。

 獲得方針を固めている阪神移籍と残留との2者択一となりそう。奈良出身で、幼少からの虎ファン。今季まで指揮を執った岡田彰布前監督(50)は、少年時代からの付き合い。大阪市内で生花店を営む父・克之さんは、私設後援会「岡田会」の会員だった。虎との深い縁。一報を聞いた父も「親がどうこういってもしゃあない」と前置きしつつも、胸を踊らせる。

 「阪神に入ればいいんやろうけどね。近くにおったら、孫の顔も見られるし。今のところ、(獲得の姿勢を見せているのは)阪神ぐらいでしょ。決まったら『頑張れよ』ということだけです」

 甲子園で登板するときはほとんど駆けつけたという。阪神戦は今季12試合のうち5試合に登板したが、聖地では2試合。本拠地となれば72試合に増える。来年からは、もっと多くのマウンドを見られる予感がする。息子の決断に、温かい視線を送った。

 「話は全部聞きたいですし、それを踏まえてもう一度、じっくりと考えて決めたい」

 三浦は熟考の姿勢を強調するが、虎のラブコールに加え、“凱旋”を願う父の思いは何よりも強く背中を押すはず。『ハマの番長』から『虎の番長』へ-。地元関西からの“熱風”に、心のベクトルが大きく揺れ動く

by sakanoueno-kumo | 2008-11-18 17:36 | プロ野球 | Comments(0)