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脱力感・・・ワールドカップ日本代表ベスト8ならず。

とにかく疲れました・・・。
いや、試合結果のせいではないです。
日本の選手は本当によく頑張ったと思います。
ただ、見ていてとても疲れる内容の試合でした。

ワールドカップ南アフリカ大会、日本チームにとっての決勝トーナメント初戦・対パラグアイ戦は、熱戦の末パラグアイの勝利、日本は史上初のベスト8進出の夢はあと一歩のところで叶いませんでした。
試合は0-0のまま90分を過ぎ、延長戦にもつれ込みました。
延長の30分でも両チームとも得点できず決着はPK戦へ。
結果は惜しくも3-5で日本のベスト16敗退が決まりました。

PK戦は時の運。
勝ち負けは紙一重で、日本の勝利はすぐ手の届くところにありました。
しかし、実力はというと、まだまだ世界のベスト8にはほど遠いというのが率直な感想です。
結果は0-0でしたが、内容は大きな差があったという観は否めません。
細かいミスがたくさんありました。
ボールの支配率も、誰の目で見ても圧倒されていました。
ただ、パラグアイが決定力を欠いたことが、PKまでもつれ込んだ要因だと思います。
完敗といっていいのではないでしょうか・・・。

日本チームはここまで本当によく頑張ったと思います。
このワールドカップでの4試合、日本選手の集中力は素晴らしいものでした。
大会前、テストマッチで4連敗を喫し、バッシングの嵐だった岡田武史監督でしたが、日本チームのあの結束力を見ると、彼の指揮官としての手腕は称賛に値すると思います。
指揮官の手腕というのは、戦術・戦略をたてることはもちろんですが、それ以上にチームを一つにまとめるという仕事がもっとも重要で、もっとも難しいと私は思います。
ましてや、あのバッシングの中でチームをまとめるというのは簡単なことではありません。
それはフランスやカメルーンを見れば歴然とわかることでしょう。
団体競技である以上、結束力がなければ良い結果は生まれませんし、その結束力が本来の力以上のものを引き出すということもままあります。
その意味では、今回の岡田ジャパンはチームとして理想的な形を作ったと思います。
しかし、チームワークがもたらす効力という点だけでいえば、ここら辺りまでが精一杯だと言えるかもしれません。
彼らの清々しいチームワークは、見ている私たちに感動を与えてくれましたが、ここから上に進むには、それプラス何が必要かを4年後に向けて考えていかなければならないでしょう。

防戦一方の試合というのは、戦っている選手はもちろん、見ている側もホント疲れますね。
それでも、もし勝てたら、この脱力感は半減したのでしょうか・・・。
おそらく選手たちは、疲れているにもかかわらず今夜は眠れないことでしょう。
特にPKを外した・・・・いや、負け試合で個々の選手の名前を出すのはやめましょう。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
日韓大会のときの地の利を生かしたベスト16とは違い、今大会はまぎれもなく力で掴んだものでした。
今後の日本チームは、この南アフリカ大会のチーム超えが目標となります。
その意味では、価値あるワールドカップだったと言えるのではないでしょうか・・・。

日本は負けましたが、ワールドカップ南アフリカ大会はまだまだ続きます。
少しテンションは下がっちゃいますが・・・。


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下記、記事本文引用
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日本、PK戦でパラグアイに破れる W杯
サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で、E組2位通過の日本とF組1位のパラグアイが対戦。
試合は前半・後半通じて、互いに無得点のまま、0-0で延長戦に。さらに、15分ハーフの延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入した。PK戦は、日本は3人目の駒野のシュートがバーにはじかれ、一方、パラグアイは5人全員がシュートを決め、パラグアイがPK戦を制し、初のベスト8入りを果たした。

<PK戦 パラグアイが先攻>
1人目 バレト ○ 遠藤 ○ 
2人目 バリオス ○ 長谷部 ○
3人目 リベロス ○ 駒野 ×
4人目 アエドバルデス ○ 本田 ○
5人目 カルドソ ○

日本代表のスターティングメンバー(1次リーグ3戦と同じ)
GK:川島永嗣
DF:長友佑都 田中マルクス闘莉王 中澤佑二 駒野友一
MF:阿部勇樹 遠藤保仁 長谷部誠 松井大輔 本田圭佑
FW:大久保嘉人

後半20分:松井→岡崎
後半36分:阿部→中村憲剛
延長前半終了:大久保→玉田

by sakanoueno-kumo | 2010-06-30 02:50 | 他スポーツ | Comments(10)  

ワールドカップ日本代表決勝トーナメント進出!

起きてて良かった~!
と、思わず叫んだ人、私以外にもきっとたくさんいるんじゃないでしょうか?
FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループEリーグ最終戦、日本代表がデンマークを3-1で破り、見事に決勝トーナメント進出を決めました。
日本にとっては引き分けでも良かったこの試合。
勝利でグループリーグを突破できたことは、決勝トーナメントに向けて良い流れが出来ましたね。
大会開催前、グループリーグ突破はおろか、1勝も、いや1得点も出来ないのではないかなんて思っていたことを深く反省します。
でも、そんなふうに思っていた人、多いんじゃないでしょうか?

試合は前半17分、本田圭佑選手のフリーキックから直接打った見事なシュートで先制。
前半30分には同じくフリーキックで遠藤保仁選手が直接シュート。
前半を2-0のリードで折り返しました。
後半に入ると堅い守りでデンマークの追い上げを許さず、このまま逃げ切れるかと思い始めた後半35分、長谷部誠選手がペナルティエリアでファウルをとられ、デンマーク側にPKを決められ1点差に迫られました。
しかしその直後の後半42分、今大会乗りまくりの本田圭佑選手からの絶妙なパスを岡崎慎司選手が決めて3-1と再び2点差。
そのまま試合が終わり、見事、海外開催のワールドカップ初の決勝トーナメント進出を決めました。

でも、やはり相手も強かった!
前半序盤のデンマークのパスワークは見事でしたね。
まったく日本はボールをキープさせてもらえず、これは今日は厳しい試合になりそうと思いました。
そんな中で忘れちゃならないのが、GK川島永嗣選手の気迫漲るスーパーセーブ。
光ってましたね。
彼のプレーがその後の本田選手のフリーキックに繋がったと思います。

岡田武史監督が試合後のインタビューでこう言ってました。
「我々は個々のプレーで戦うのではなく、チームで戦う。サッカーがチームプレーのスポーツだということを証明しようという思いでやっている。」
今日のゲームは、まさにそれを証明していました。
ゴールを決めた本田選手たちだけではなく、全員で勝ち取ったベスト16だと思います。
岡田監督は、日本人初のワールドカップ決勝トーナメント進出監督となりました。
次も勝って、ベスト8といきたいですね。

とにかく起きてて良かった!しかし、今頃になってとても、
ねむい!です。


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下記、記事本文引用
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日本代表のスターティングメンバー(第1戦、2戦と同じ)
GK:川島永嗣
DF:長友佑都 田中マルクス闘莉王 中澤佑二 駒野友一
MF:阿部勇樹 遠藤保仁 長谷部誠 松井大輔 大久保嘉人
FW:本田圭佑

デンマーク代表のスターティングメンバー。
GK:ソーレンセン
DF:ヤコブセン クロルルップ アッガー S・ポールセン
MF:C・ポールセン カーレンベルグ トマソン ヨルゲンセン
FW:ベントナー ロンメダール

前半34分:デンマーク、ヨーゲンセン→ポウルセン
後半11分:デンマーク、クロルルップ→ラーセン
後半18分:デンマーク、カーレンベルグ→エリクセン
後半29分:日本、松井→岡崎
後半43分:日本、大久保→今野
後半46分:日本、遠藤→稲本

by sakanoueno-kumo | 2010-06-25 06:27 | 他スポーツ | Comments(10)  

とりあえず安堵。FIFAワールドカップ初戦カメルーン戦を制す。

FIFAワールドカップ南アフリカ大会、日本にとってのグループリーグ初戦、カメルーンを1対0で下し勝ち点3を獲得しました。
いや~、それにしても後半はヒヤヒヤものでしたね。
1点リードした展開のゲームというのは見ていてほんと疲れます。
実際戦ってる選手の緊張感は大変なものでしょうね。
何はともあれ、選手の皆さんおめでとうございます。
そして岡田武史監督にとっては1998年のフランス大会から4戦目、実に12年越しの初勝利となりました。
大会前はかなりキツイ批判を受けていましたから喜びもひとしおでしょう。

試合前半の序盤は両チームとも様子をうかがうかのように静かな試合運びで、シュートチャンスもほとんどなく淡々とした内容でした。
前半38分、右サイドでボールを受けた松井大輔選手が相手のマークを外してファーサイドへ左足クロス、ゴール左にいた本田圭佑選手が左足でボールを受け、右膝でワントラップしたボールを焦ることなく相手キーパーを目で制しながら左足でシュート
見事な先制点でした。

後半に入ると、さすがに実力では上のカメルーン。
怒涛の攻勢で日本は自陣での防戦が目立ちました。
特に残り時間10分を切ってからのカメルーンの攻撃は、手に汗握るものでしてね。
逆に後半の日本はほとんどチャンスらしいチャンスもなく、押されっぱなしの展開でした。
その辺が、今後の課題ですね。

とは言え守りきったのは立派です。
本大会前の強化試合ではまったくいいところがなかった岡田ジャパンだっただけに、1得点も出来ずにグループリーグを終えるのではないかという声も聞かれました。
とりあえずは一安心。
この勝利で、悪いムードだったこれまでの呪縛をときはらい、精いっぱいの力を出し切ってほしいものです。

次は19日土曜日の対オランダ戦。
こちらは優勝候補の一角で、今日の試合以上にハードな試合展開が予想されます。
オランダ戦に最低でも引き分けることができれば、決勝リーグ進出も見えてくるかもしれません。


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下記、記事本文引用
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W杯 日本がカメルーンを1-0で破る
サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第4日、1次リーグE組の日本 vs カメルーン戦が行われ、日本が1-0で勝利した。
前半39分に右サイドの松井のクロスから本田がワントラップ、左足のシュートで先制。日本はこの1点を守りきり、1-0のまま試合は終了。日本は貴重な勝ち点3を獲得した。
先に行われた同グループのオランダ vs デンマークは第2戦で日本と戦うオランダが2-0で勝利。勝ち点3を獲得した。

対カメルーン戦の日本代表のスターティングメンバー。
GK:川島永嗣
DF:長友佑都 田中マルクス闘莉王 中澤佑二 駒野友一
MF:阿部勇樹 遠藤保仁 長谷部誠 松井大輔 大久保嘉人
FW:本田圭佑

後半18分:カメルーン、マティプ→エマナ
後半23分:日本、松井→岡崎
後半30分:カメルーン、マクン→ジェレミ チュポモティング→イドリス
後半36分:日本、大久保→矢野
後半42分:日本、長谷部→稲本

by sakanoueno-kumo | 2010-06-15 01:49 | 他スポーツ | Comments(2)